筆者のような洋楽に明るくない者でも、「ガーガー♪」のコーラスが耳から離れない「Bad Romance」を歌う米・人気シンガーのレディー・ガガ。4月13日(火)に颯爽と成田空港に降り立ったあと、神戸・横浜での公演やパーティでのシークレットライブなど、多忙なスケジュールを精力的にこなしていきました。
奇抜なステージ衣装や、初見にしては不気味とさえいえるほど個性が際立つプロモーション映像…。不眠症で3日全く寝ていなくても、身にまとうのはマルタンマルジェラやフセインチャラヤンといったハイモードなど、驚きの生活スタイルも話題に。
そういったレディー・ガガのアイコン的な取り上げられ方を見ていると、'80年代後半から1993年ごろまで音楽シーンどころか、キング・オブ・ポップと愛されたマイケル・ジャクソンを思い出します。
ゲームファンにとってマイケルといえば、メガドライブの『マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー』や、ドリームキャスト『スペースチャンネル5』など、セガとの関わりの深さが忘れられません。
やはり、レディー・ガガが「クイーン・オブ・ポップ」と呼ばれるには、ゲームへの出演が不可欠なのでは!? ということで色々と探してみましたが、どうやら2010年4月現在リリース済みのタイトルには、レディー・ガガのクレジットはないようです。
…と思いきや、レディー・ガガの名を冠した作品をフリーゲームにて発見。フリーゲームサイト「Funny Games」では『Make-up Lady Gaga Games』という作品をプレイすることができます。
とはいえ、同サイトは子供向けのフリーゲームを集めたサイトとなっており、『Make-up Lady Gaga Games』もメイク道具やウィッグなどを使って、好きに「ガガ」をメイクアップできるというティーンの女の子向けです。コアユーザーにはがっかりでしょうか? やっぱり、須田剛一さんの『killer7』や『NO MORE HEROES』みたいな世界観に登場してほしい気もしますよね。
でも、この『Make-up Lady Gaga Games』、結構すごいですよ。なんてたって、あの「レディー・ガガの顔」を自由にメイクアップできるわけですから。つまり、「キッス(KISS)」のメンバーばりにハードにきめることもできるわけです。ガガをあなた色に染めてみては…?
(ジーパラドットコム編集部/広田貴久)

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