2009年10月15日(木)に発売されて以降、購入者のクチコミを中心にじわりじわりとファンを獲得し、Xbox 360向けソフトの中でも屈指の人気作となった『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』。
本作は、ゲーム/音楽レーベルを展開する5pb.と、PC向けに評価の高いタイトルを数多く発表しているNitroplusの2社によるコラボレーション作品だ。現代の秋葉原を舞台に、「タイムトラベル」に関する空想上の理論や到達可能な技術を題材とし、古典作品から受け継ぐ「お約束」まで網羅する豪華なSFアドベンチャーとなっている。
一方で、主人公にはまさかの「厨二病」青年を配し、メインキャラにもツンデレ・メイド・男の娘といったヲタ必殺のフックを多数散りばめることで、巧みなストーリー展開に加えてキャラ萌えの面からもユーザーの心を鷲掴みにしているのだ。 |
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ゲーム本編の好調を受けて、コミカライズやドラマCDが発表されるなど、2010年も『STEINS;GATE』の新たな物語が続々リリースされていきそう。しかし、そんな公式の展開に先んじて、「ニコニコ動画(9)」ではすでにハイレベルな“その後の物語”が発表されている。
「Chapter12 荒唐無稽のルシッドドリーム」と題された2本(2月3日現在)の動画では、紙芝居風に本編トゥルーエンド後のメインキャラクタ「ラボメン」たちがコミカルに描かれている。クリスマスや年越しを過ごすメンバーらの姿は、ファン必見。本来はいちゃいけない人もいたりして、ドタバタ劇がとても楽しい。
投稿者であるtonさんは「トホホ紙芝居」と自らの作品を評しているが、2次創作としてはかなりのレベル。心(とゲーマーズアイコン)に「ラボメン バッヂ」を持つ方は、ぜひご覧あれ。
★【Steins;Gate】荒唐無稽のルシッドドリーム/ネタバレ注意!!
★【Steins;Gate】荒唐無稽のルシッドドリーム2/ネタバレ注意!!
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ただし、掲載ページにも記載されているように動画はトゥルーエンドを迎えてから観賞すべし。動画を楽しめないどころか、ゲーム本編の重大なネタバレ満載なのだ。未プレイの人は、まずゲームをプレイして「運命石の扉」に到達しよう。
エル・プサイ・コンガリィ エル・プサイ・コングルゥ…!
(ジーパラドットコム編集部/広田貴久)