すべて実写映像というと、読みこみが遅かったり操作性が悪かったりするんじゃ?
ノン。『the FEAR』は360度なめらかに動く抜群の操作性と ほとんど読みこみがない世界を実現している。まるで、映画の中にいるよう・・・
手持ちカメラで撮影しながら館内を歩きまわるという設定のプレイヤー。謎多き館をくまなく調べるため、360度ぐるぐる歩きまわらなければならない。しかし、東西南北の4方向だけ表示されるカクカクとした気持ち悪さはない。このゲームでは、背景がなめらかに移動するのだ。なので、実際にカメラのファインダーを通してみている感じが味わえる。また、読みこみ時間もほとんどなく、他の登場人物とポンポン会話をすすめられるところも気持ちいいポイント。
アイドルたちとも、何度も会話をすることができる。スピーディな受け答えができるので、本当にカメラ越しに彼女たちがいるようだ
カメラを通して、くまなく館内を見ることができる。気になったところはズームインしてよく見てみよう
実際に文章で読んでも、その快適さはナカナカ伝わらないもの。というわけで、ゲームプレイより一足お先にバーチャルで体感してみよう!
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その1
アイドル無惨! 迫真の恐怖映像
その2
不気味・・・暗示的で不可解なワールド
その3
カメラ視点でグルグル。世界に浸れる操作性
『the FEAR』
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