『無双』ファンの底力を見た!『真・三國無双BB』大会
9月24日(土)、東京ゲームショウ2006のコーエーブース内で、コーエー対ELEVEN-UPの『真・三國無双BB』を使ったゲーム大会が行われた。 ゲーム大会は、当日の募集で集まった6名が2人1組のチームを結成し、「激突モード」で5分間の勝負を3回戦うというもの。ルールは、制限時間内に全ての敵拠点を制圧したチームが勝者になる。また時間内に全ての敵拠点を制圧できない場合、画面右上の「K.O.COUNT」(総撃破数)の合計によって判定される。 使用する「勢力」は、コーエーブース側が「劉備軍」、ELEVEN-UPブース側が「曹操軍」となっており、それぞれ大会用に作成されたキャラクタを使用した。
コーエーブース側の参加者は、いずれも『無双』シリーズ作品のファンで、その腕前はかなりのもの。1回戦、コーエーブース側は、ELEVEN-UPブース側が複数ある拠点の防衛に専念していた間に、大量の敵兵を倒し、時間切れによる判定で勝利を収めた。
2・3回戦の勝敗を決する鍵となったのは、コーエーブース側劉備軍のプレイヤー「孔娘」。直槍や桜扇を使った流れるような攻撃で、敵兵を次々と倒し、ELEVEN-UPブース側曹操軍を圧倒。戦闘中、各武器固有の強化スキル「仙箪(せんたん)」の「防御強化」を使用して大振りな攻撃モーションの隙を固めるなど、手馴れたテクニックも披露した。
大会の結果は、コーエーブース側のチームが判定によって3戦全勝。ブースに集まった観客からは歓声と拍手が上った。 この大会に勝利したチームには、Yahoo!BB以外のプロバイダでもプレイ可能な『真・三國無双BB』の体験版CD-ROMと、オリジナルポロシャツが賞品として贈られた。