藤島氏オリジナルキャラとは?『女神さまっ』イベント
マーベラスインタラクティブから今冬発売予定のPS2『ああっ女神さまっ』。東京ゲームショウの同社ブースのイベントで、三女神の声優さんをゲストに、タイトルについての紹介が行われた。
ゲームは、無人島に主人公 螢一とルダンディー・ウルド・スクルドの三女神が、福引で当てたツアーでやってくる。島に足を踏み入れた瞬間、謎の法陣によって島は機械化してしまう。また発動した法陣は女神たちから大切な「思い出」を奪い、女神としての力を抑制してしまったのであったここで各キャラクタは、島中に散らばった大切な「思い出」を集め、失われた女神たちの「旋律(うた)」を取り戻すことになる。
ステージイベントでは、マーベラス小倉氏によるプレイを進めつつ、ゲームを紹介。またこれまで、全くの謎となっていた。原作者 藤島康介氏が監修したゲームオリジナルキャラクタについて、新情報が公開された。 キャラクタの名前は「銀時計の精」。ゲーム画面では、懐中時計が登場し、どうやらオリジナルキャラは、それに取り付いている妖精であると推測された。
イベントのゲストとして、アニメ同様ゲームでも声をあてたベルダンディー役の井上喜久子さん、ウルド役の冬馬由美さん、スクルド役の久川 綾さんが登場した。 プレイステーション2用のゲームとなった『ああっ女神さまっ』の画面を見て、井上さんは「きれいですねぇ」と感想をもらした。 またイベントの企画のひとつとして、ゲームの開発者による要望を挙げることに。久川さんから「北は北海道から、南は沖縄まで、さらにはアニメ人気の高いフランスにも発売記念として世界ツアーをしたい」と声が上がると、井上さんと冬馬さんから「いいねぇ」と声が上がった。 以前劇場版のアニメの時に、同じようにイベントで久川さんからの要望が発端となって、全国イベントが行われたこともあり、もしかしたら実現するかも知れないぞ。
朝早くから多くのファンが待ち望んだイベントは、大いに盛り上がって幕となった。