| アドルが元々暮らしていたエレシア大陸から、西に1200クリメライ(1440km)の距離にある巨大な渦。過去にいくつもの船を飲み込み、船乗りたちの間で海の難所「世界の果て」としておそれられている。外洋航海が盛んに行われている現在でも、大渦に近寄るものはない。その中心部には財宝が眠っているという噂も……。 |
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エレシアの人々が集う酒場。いろいろな人々が出入りしているため、情報を集めるのにうってつけの場所。

過去、アドルと交流があった学者の家。ラーバとレダ族の少年・ウルが一緒に住んでいる。ラーバは大渦の謎を解こうとしている。
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町の中心人物であるエレシア人、バスラムの家。バスラムは前向きにこの島々を住みよい場所にしようとしている。
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