ここでは試合上での基本的な動作である「掴む」「アピール」「打撃攻撃」などの操作方法や、特徴的なゲームシステム「ボルテージメーター」「スタミナメーター」を紹介しよう。ちなみにほとんどの操作は、AもしくはXボタンで操作することができる。あとは繰り返しプレイしてタイミングを掴め!
 
 打撃攻撃はXボタン、掴みはAボタン、フォールはBボタン。大前提として、この3つの操作は覚えておこう。他に方向キーを素早く2度入れることによるダッシュと、ボルテージメーターを上げるアピールは、Yボタンを押せばできる。ここまで使いこなせたら、後は組み合わせとタイミング次第。
  Aで掴んでからXボタンを押せば、打撃攻撃になるし、掴んでから再びAボタンを押せば、投げ技となる。ダッシュしてからXボタンを押せば、ダッシュ攻撃が出る。これは使い勝手がいいので、試合の前半、相手の体力を減らすのに有効だ。しかしボルテージはあまり上がらないので、いろいろな技を出すようにしよう。
でつかむ で打撃攻撃
   
の後さらにで投げ ボタンでアピール

 
 画面下部に表示されるメーターで、試合での行動に対しての観客からの反応を示す。メーターは、プレイヤーだけでなくCPUキャラにも用意されている。ボルテージメーターが急激に増え、バーが点滅するとフィニッシュアクションを繰り出すことができる。
 
 レスラーの近くに出ているゲージは、状況に応じて増えたり、減ったりするスタミナメーター。スタミナが無くなるとレスラーは息切れをし始め、戦うことができなくなってしまうので、要注意。なおオプションで、スタミナメーターの表示/非表示を選択することが出来る。
   

 
 実際のテレビ中継では、派手なアクションが決まると画面上にリプレイがカットインし、中継の臨場感をさらに盛り上げてくれるのだが、なんと『WWE RAW』では、このカットインの演出もバッチリ再現されているのだ!そして、各スーパースターたちの入場シーンも楽曲や演出まで忠実に再現。まるで本物の中継を見ているかのよう。

 
 リングの脇に置いてある黒い箱。その中にはサングラスやバンダナ、帽子といった身につけるものや、バットや折りたたみ椅子などの凶器となるものまで、全部で178種類用意されている。  一度でも手に入れたアイテムならば「ミュージアム」に追加され、いつでも閲覧できるようになる。また自分がどれくらいアイテムを取って来たのかも解るので、収集する楽しさを味わうことができるぞ。
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