ゲームのモードは、仲間やCPUとシングルマッチやトリプルマッチ、タッグマッチなどを楽しめるフリー対戦の「エキジビション」、統一王座やインターコンチネンタル、ハードコアタイトなどのタイトルベルトに挑戦する「タイトルマッチ」、トーナメント形式で王座決定戦を行う「キング・オブ・ザ・リング」などが用意されている。試合を彩る(?)マネージャーまで選択・操作することが可能なものもあるぞ。
 
 登場するスーパースターを自由に選んで試合が楽しめるモード。普通のプロレスゲームと比べて大きな違いは、マネージャーの存在。自分のコーナーへ敵が来たときに、つかんで援護をしたり、場外での乱闘時いっしょに戦ったりと様々に活躍の場がある。
 エキシビジョンには、8種類の試合形式が用意されており、スタンダードなシングルマッチやタッグ戦のほか、変則的なハンディキャップマッチなど、独特な試合形式も楽しむことができるぞ。
基本は1人対1人での勝負だが、マネージャーを付けることができるのがWWEの特徴。最大4人が試合に参加する タッグ戦と違い、タッチをするまで自分のコーナーで待っている必要はない。常にリング上に4人が入り乱れて戦う 1人対1人対1人、三つ巴の試合形式。誰か1人をフォールするか、ギブアップに追い込めば勝ちとなる

2人対2人によるタッグチーム戦。この試合形式でもマネージャー選択可能。最大6人を試合に参加させることができる TRIPLE THREATの4人版。自分以外の誰かを倒せば勝者となる。マネージャーを付けることは出来ない 4人がマット上で入り乱れて戦う。FATAL 4-WAYとの違いは、最後の一人となるまで試合を行うことだ

2人対1人の変則試合。2人チームの方はタッチをする必要がなく、リング上では常に3人が戦うことになる 3人対1人という強烈なハンディキャップ。これも3人チームはタッチの必要がないため、常に4人がリング上で戦う

 
 タイトルマッチのベルトかけて戦っていくモード。勝ち進むことにより、隠しスーパースターが出現する。出現させる条件として、プレイヤーのランクを上げなくてはならない。 用意されているベルトの種類は6種類。各ベルトを獲得するには、数多くの歴代王者と戦うことになる、十分に練習してからタイトル奪取に挑もう!
WWEのレスラーなら、だれでも欲しがる名誉あるベルト。シングルマッチの試合形式で、勝ち進めば念願のタイトルを取ることができる タイトルを取った者の多くがエース候補となるレベルの高いベルト争奪戦。用意されている10試合を勝ち抜くことができるか? 本来は女性にしか獲得する資格がないタイトルだが、ゲームでは男性も挑戦可能。女の本性が見え隠れするか…!?

欧州で一番強い男に与えられる。長いこと空位だったが、ミディオンが発見して復活した、シングル第3のタイトル 凶器・反則技などなんでもありのルールで行われる。試合数は多くないものの、試合内容はかなり厳しく、獲得への道は険しい 日本で言うところの、ジュニアヘビー級王者に相当するタイトル。もちろん、対戦相手も全て軽量級だ

 
 全員参加による勝ち抜き王者決定戦。「シングル」「タッグ」「トリプルスレット」「フェイタル4-ウェイ」という4種類の中からマッチ方式を選んでプレイする。  「トリプルスレット」は三つ巴、「フェイタル4-ウェイ」は4人同時に試合を行い、フォール勝ちした1名のみが次の試合に進むことができるサバイバルマッチ。
8組16名のレスラーが参加する、タッグによるトーナメント戦。優勝するには3試合連続で勝たなければならない 三つ巴の戦いに勝った1名のみが、次の試合にすすむことになるトーナメント戦。常に敵2人がいるので、戦う時は注意しよう リング上に4人のレスラーが戦い、誰かに勝った1名が次へ進むことができる。自分以外3人と戦わなくてはならないため、油断は禁物

8名の選手によるシングルマッチのトーナメント戦。任意に参加選手を選べるが、スタートボタンを押すと対戦カードがランダムに組まれる
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