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準備中・・・8月3日公開!
ここでは『VF4』の基本操作を解説しよう。『3』でなくなった「しゃがみダッシュ」が復活したり、大ダウン攻撃が今回はなくなっていたりと、微妙に変化。基本中の基本なので、しっかり頭に叩き込もう!

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 『VF4』ではAll Range Moveにより、レバーを8方向にいれるだけでキャラクターを自由に移動させることができる。


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『VF4』では、相手の技を見てから(もしくは)方向にレバー入れ、すぐにニュートラルに戻すことで避けることが可能になった。しかし、半回転の技に対しては的確な方向に避けないと攻撃がヒットし、回転系の技に対しては、避けることができなくなっている。タイミングよく避けを出しても、相手が投げを出していた場合は投げられてしまうので注意が必要。そして、避け中にを押すことで「避け攻撃」を出すことができるようになった。


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今回の『VF4』で追加された新システムのひとつが、この「受け身」だ。相手の技を受けてダウンしてしまったとき、タイミングよく着地寸前にを入力すると「受け身」をとることができる。
 その場で「受け身」をとるには着地寸前にと入力し、レバーをまたは方向に入力しながらと入力すれば、横転しながら「受け身」をとることができる。
 相手がダウン攻撃をしてきたときに「受け身」を取れば、相手のダウン攻撃を回避することができるようになった。ダウンして大ジャンプ攻撃確定、といったパターンが回避できるようになったので一層バトルが熱くなりそうだ。


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『VF4』の投げ技には、すべての投げ技につかみモーションが存在するようになった。このつかみモーションは『VF3』のキャッチ投げとは性質が異なり、相手に打撃技を出されていると投げることはできない。そして、つかむ前に相手の攻撃を受けてしまうと、通常の打撃技と同様にカウンター扱いになるので、投げの使い方には注意が必要になる。


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レバーを方向に入力すると同時に、またはを押しっぱなしにすることで、今までの小ジャンプを出すことができるぞ。小ジャンプからの攻撃を出すには、そのまま押しているボタンを離せばOK。なお、今までように大ジャンプや大ジャンプ攻撃は出なくなっている。


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「ダッシュ」は今まで通りに、で前ダッシュ、で後ろダッシュを出すことができる。小刻みに前後に動き、間合いを調整しよう。


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 しゃがみダッシュには前後の2種類が存在している。しゃがみ前ダッシュを出すには、レバーをと入力。しゃがみ後ろダッシュはと入力する。『2』の時に熱かった「台湾ステップ」が復活するかも?


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その場から追いうちを入れるダウン攻撃は、今まで通り出すことが可能。しかし、大ジャンプ攻撃でダウン時に追い討ちをかけることができなくなった。


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「ガード」に関しては今までの『VF』シリーズから特に変更はされていない。を押すことで立ちガード、レバー方向+でしゃがみガードが可能。ガードしていないと、相手の打撃技を受けてしまい、しゃがみガードしている相手には中段攻撃がヒットしてしまう。立ちガードしている相手には、当然、下段攻撃がヒットする。立ちガード、しゃがみガードを使い分けることが勝負の分かれ目だ。


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『VF4』では「返し技」のコマンドは、攻撃判定によってすべて統一された。上段攻撃を返すには、中段攻撃を返すには、下段攻撃を返すにはと入力。
 今までの肘系・膝系・中段キック系の「返し技」についても、攻撃判定が中段なのでで返すことが可能になった。技の読み合いがかなり重要になりそうだ。


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『VF4』では、相手の打撃技を捌きながら攻撃する「捌き攻撃」が追加された。相手が打撃技で攻撃してきている場合でも、「捌き攻撃」を出すことで相手の技を無効化することが可能になった。うまく攻撃を捌くことができれば、相手に攻撃をヒットさせることができる。なお、無力化できる打撃技の種類は、捌き攻撃によって異なっている。


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一部の攻撃では、最後に入力したボタンを押しっぱなしにすることで、強力な「ため攻撃」を出すことができる。「ため攻撃」は威力が大きくなるばかりではなく、相手のガードを崩してよろけさせられるなどの多くのメリットがあるので、使う場所がポイントになるだろう。



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