第1回 『鉄道ナビ』(学習研究社)編集部 小田切祐介さん
第2回 漫才師 中川家
かつてない程の興奮を味わえるレースゲームで、リアルな映像で忠実に再現された電車をみずからの手で走らせる快感は鉄道好きにはたまりません。
操作方法も、電車ならではの奥深さがありながら、とても電車とは思えない動きがまた素晴らしく、各地方の景色もあまりにもわかりやすく、ベタな設定がこれまたすばらしい。私的には、京阪と地下鉄が一緒に走っている違和感や昔の野球ゲーム並の名前のつけ方など、ツッコむところも若干ありましたが、今回、この『鉄1』をやって、ぜひ私がこのアイデアを受け継ぎ、実際にこの『鉄1』を主催してやろうと思っています。
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漫才師 中川家
吉本興業所属の若手漫才師。兄弟でコンビを組んでおり、立ち位置左が兄の剛(ボケ)、右が弟・礼二(ツッコミ)。正統派なしゃべくり漫才を披露してくれる。巨漢・礼二は物まねを得意としており、車掌ネタほか多くのレパートリーをもつ。
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