使えば便利な忍具だが、一度に所持できる数には限りがある。ステージの特性や敵との相性を考えて慎重に選択したい。また、使用に失敗すると相手に自分の存在を勘付かせてしまうこともある。さらに、成否に関わらず使用すると消失するものが多い。そのため、使いどころが肝心だ。
とは言え、使用頻度の高い忍具はステージ中で拾ったり、敵が落としたりして随時手に入れることができる。また、先に述べたとおり任務完了時にも得点に応じて入手可能だ。特に回復系の忍具は的確に使っていこう。
ここでも、忍者ならまず最初に使い方を覚えておきたい基本的な忍具を紹介する。なお、物語が進むに連れて、これら以外の忍具が順次登場する。すべてを見つけられるかな? |
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| ▲鋭い棘が四方についた鋲を地面に捲き、踏んだ敵をその場に留まらせると同時に若干のダメージを与える。敵の追っ手が厳しいときなどに、足止めとして使うと良い。また、ボス戦でも使用可能となっており、ボスとの距離を稼ぎたいときに有効だ。ただし、自分も踏んでしまうとダメージを受けてしまうので注意。 |
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| ▲食べた相手は体が痺れ、一時的に動けなくなる。また、その間徐々に体力が減り続けるという優れもの。敵の視界範囲内に落とすと近づいていき、拾って口に入れる。また、投げた後でも食べられる前に相手を倒せば回収可能なので、撒き餌のように使う手もアリ。敵をおびき寄せたい場面で使っていこう。 |
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| ▲死んでしまったときに自動的に発動し、変わり身となって復活することができる。1回の任務で1つしか持っていけないが、あると安心。トラップが多く、敵に発見されやすいステージには、なるべく所持していきたい。 |
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