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ジーパラストア


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  リュナンはセネー市長へ市内への進軍の許可を得に言ったが、中立という立場を守る約束で帝国から自治権を与えられているとして、退けられてしまう。
 セネー砦の司令官パブロフは、セネー市長に重税をかけ、貯めた金銭をガーゼル教団へ寄進して身の安全を図っている。ここでもゾーアとガーゼルの確執がありつつもリュナンたちの行く手を阻む。

 
◆帝国軍を退けるため進軍するリュナン、砦に向け軍を進める。

◆都市内への進軍を断られたリュナンたち、一歩でも市内に踏み込むとセネー市が雇った傭兵団が襲ってくる。そのなかには、ラフィンの知合いである、シャロンの姿があった。
 
◆砦を守るパブロフは、エルンスト将軍に援軍を請うが、15兵団の長であるエルンストは草原地帯の守りを、上から命令されただけであり、ラゼリアの軍勢が入りこまない限り動く気配を見せない。

◆黒騎士ミンツは戦っている最中、パブロフが捕らえていた少女が気になり、砦に様子を見に向かう。
 
 
◆砦を制圧すると、広場で火刑にされそうな少女がいる。彼女の名はレニー。リュナンたちはレニーを救い出す。

◆砦に入ってまもなく、セネー市長がやってきて「ユトナ同盟」に加入する旨を伝える。「ユトナ同盟」とは、この日にリチャードが発表した西部諸国同盟と、リーヴェ・ウエルト同盟との間に結ばれた対ゾーア帝国のための同盟のこと。リュナンは、リチャードにいっさい説明をされていなかった。
◆援軍に向かう気のないエルンスト将軍は、セネー砦が陥落するのを見届けると、バルト要塞まで軍を下げると指示を出す。



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