ウエルト国を平定したリーヴェ・ラゼリア軍は、マール王国に軍を進める。マール王国はバルト戦役の折、帝国側へ寝返った過去があったが、同盟を結んだ両軍は、セネー海岸に駐留している帝国軍を打倒すべく軍を進める。帝国軍ではバルカ王子が最前線に駆けつける。そして、リュナンたちを侮れぬ存在と認め、慎重策を薦める。
◆本隊と海岸線を行く部隊と分けて進軍をしたが、思ったより砂丘が深く、なかなか合流に至らない。
◆ケイモス将軍の所に、暗黒司祭ダゴンが姿を現す。撤退は造反行為とダゴンに脅され、撤退の手段をとることが出来なくなってしまう。
◆ダゴンを倒し、砦を制圧すると中にケイモスが倒れている。息絶える寸前ながら、部下の無事と祖国カナンの解放をリュナンに託す。
◆ラゼリア軍に帝国軍が、実はゾーア側の諸侯とガーゼル側の信者の間に確執があると知られてしまう。
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