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ジーパラストア


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 ラゼリア軍がグラムの森に着くと、西の方からペガサスにのった女性・マーテルが現れる。彼女は、マルス神殿のエーゼン老師からエンテを連れ戻すよう指示されていた。すぐに戻ろうとするマーテルはオイゲンの薦めによりラゼリア軍に参戦することになる。グラムにある砦を守るのは、ロジャー。コッダに逆らうことができず、リュナンたちの前に立ちはだかる。

 
◆ウエルト王宮へ向かうには、どうしても通らなければならないグラムの森。砦を守るロジャーはラフィンと旧知の仲。

◆進軍の最中、サーシャはグラムの北の村に行きたいと言う。そこには弓の名手・ラケルがいるという。戦争嫌いと評判だが、味方となれば心強いのでは…。
 
◆ラゼリアの進軍は、なんとしてでも止めたいロジャー。しかし、宰相コッダが王妃を裏切っていると知りつつも、自らその悪事を手伝ってしまった自分を悔やんでいるのだ。

 
 
◆グラム砦を制圧するも、駐留していた兵の数が少ないことに気付く。どうやらコッダ軍の主力は、ウエルト王宮へと移動してしまった後であったらしい。

◆兵力が乏しいリュナンたちは、マルス神殿に赴き、魔道士の力を借りるため、マルスへと歩を進める。
◆グラム砦を破られたコッダ。コッダはリュナンらのいるラゼリア軍を「反乱軍」と呼び、諸侯らに反乱軍討伐に参加するよう檄文を飛ばす。しかし、サーシャ王女が参戦している軍勢が反乱軍と認識される訳がなく、あっさりと無視されてしまう。この時点でコッダ軍とリュナン軍の兵力差はコッダ軍が数において有利であるが、コッダの不味い采配によりリュナン側が有利な方へ情勢は変わりつつある。




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