◆グラム砦を制圧するも、駐留していた兵の数が少ないことに気付く。どうやらコッダ軍の主力は、ウエルト王宮へと移動してしまった後であったらしい。 |
◆兵力が乏しいリュナンたちは、マルス神殿に赴き、魔道士の力を借りるため、マルスへと歩を進める。 |
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◆グラム砦を破られたコッダ。コッダはリュナンらのいるラゼリア軍を「反乱軍」と呼び、諸侯らに反乱軍討伐に参加するよう檄文を飛ばす。しかし、サーシャ王女が参戦している軍勢が反乱軍と認識される訳がなく、あっさりと無視されてしまう。この時点でコッダ軍とリュナン軍の兵力差はコッダ軍が数において有利であるが、コッダの不味い采配によりリュナン側が有利な方へ情勢は変わりつつある。
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