◆リュナンたちが、港町で話を聞いていると、ウエルト王国王女・サーシャと、近衛騎士ケイトがコッダ軍に追われているのを助けることになる。 |
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◆サーシャの話によると、コッダの野心に気付いたウエルト王国のリーザ王妃は「コッダを追放し、マーロン伯を宰相に据える」という命令書をケイトに託し、マーロン伯のいるヴェルジェまで届ける様に命じた。コッダにこの事が知れた時のことを考え、サーシャも同行していたのだ。
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◆ロファール王なき後、コッダは宰相の座に就き暴政を振るう。船の積荷に重税を課し、意見する家臣を追放したり、日に日にエスカレートしている。 |
◆サーシャがヴェルジェへ行くと知ったコッダは、王宮へ連れ戻すため、部下のルースに王女捕獲を命じる。 |
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