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ジーパラストア


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 グラナダ砦から船で脱出したリュナンとホームズは、ウエルト王国の海の玄関口である、ソラの港町に着く。リュナンと船旅を共にしたホームズは、仲間とともに自由なる冒険の旅へ。とりあえずの目標として、イスラ島で海賊討伐に出る。一方、リュナンとラゼリア軍は、ウエルト王宮へ向かう前に国情を調べるため、港町で聞き込みを始めることに。

 
◆リュナンたちが、港町で話を聞いていると、ウエルト王国王女・サーシャと、近衛騎士ケイトがコッダ軍に追われているのを助けることになる。

◆サーシャの話によると、コッダの野心に気付いたウエルト王国のリーザ王妃は「コッダを追放し、マーロン伯を宰相に据える」という命令書をケイトに託し、マーロン伯のいるヴェルジェまで届ける様に命じた。コッダにこの事が知れた時のことを考え、サーシャも同行していたのだ。

◆ロファール王なき後、コッダは宰相の座に就き暴政を振るう。船の積荷に重税を課し、意見する家臣を追放したり、日に日にエスカレートしている。

◆サーシャがヴェルジェへ行くと知ったコッダは、王宮へ連れ戻すため、部下のルースに王女捕獲を命じる。
 
 
 
◆リュナンは戦いが終わったあと、助けた少女がサーシャであることを告げられる。サーシャとは10年ほど前に父とウエルトに訪れた時に遊んだ王女という記憶が思い起こされる。

◆リュナンは、父グラムド公がノルゼリアに休戦の調印に向かった所、帝国が復活させた聖竜ミュースによって数千の人々とともに炎に飲まれたと、サーシャにつらい過去を明かす。

◆サーシャを取り逃がしたことに腹を立てたコッダは、打って出ることを決意。マーロン伯が反旗を翻したとして、リーザ王妃の名の元にエリッツ将軍を戦場へ派遣する。



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