『ラプソディア』の世界観の元となった作品とは『幻想水滸伝IV』。『幻想水滸伝』とはその名の通り「水滸伝」をモチーフにした作品だ。「水滸伝」は明の時代の中国で書かれた小説で、108人の豪傑が集い反乱軍でありながらも宋の朝廷に忠義をつくす物語。当然『幻想水滸伝』にも108人のキャラが登場。個性的で、魅力的な登場人物たちが、悩み、戦い、成長していく。世界観のキモとなるのは世界の根本だといわれる27の「真の紋章」である。そう、ここで『ラプソディア』の「紋章砲」と繋がるのだ。果たして、「紋章砲」と「紋章」の関係は!?

実は『ラプソディア』は、『幻想水滸伝IV』の過去、そして未来の話である。舞台が同じで、時間軸的にも接点があるのだ。となると、当然のように『幻想水滸伝IV』のキャラクタたちと出会うことも。以下で紹介しているキャラは『IV』で登場した一部の者であるが、彼らは『ラプソディア』にも登場するのだろうか? それは自分の目で確かめてみよう!
 
 
(C)1995 2005 KONAMI