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ジーパラストア




この章では、PS2版ならではの各モードの説明を一挙にしてみよう。コンシューマということでじっくり遊べるモードや、何度も繰り返して遊べるモードなど、「よくぞここまで!」という充実度。まずはとくとご覧あれ。
※画像をクリックすると連続写真を見ることができます。
 


アーケード版を忠実に再現した対CPU戦モード。アーケードではアクセスカードを使ってプレイすると使用回数が一回減っていたが、これでいくらでも遊べるぞ。

新登場の勝ち抜きモード。CPUと対戦していくことで昇段とアイテムゲットが狙える。練習と段位UPにはもってこいのモードだ。ゲームセンターに繰り出し、ガチンコで戦うべし。

体力ゲージ、対戦時間、勝敗ラウンド数などを自由に設定して戦える。2本勝負では"あっけない"とお嘆きの貴兄は5本勝負でも可。ちなみにVSではPS2オリジナルステージが追加されている。

ダメージメーター、コンボ数、モーション情報、投げ抜け情報など、自由に設定して練習する「FREE」、基本技、キャラクターごとの技を練習する「COMMAND」、いろいろな課題をクリアすることで、基本から応用までを学べる「TRIAL」の3モードがある。

格闘ゲームなのに「A.I.(人工知能)」とはこれ如何に? このモードは人工知能を持つキャラクタに技やコンボを教えて育てるという、まったく新しい遊び方。「A.I.育成」では2つの方法が存在する。ひとつは○×ボタンで指示する「セコンド指導」、もうひとつは自分でA.I.キャラクタと闘って育てる「スパーリング指導」。これらのふたつの指導法を駆使し、A.I.キャラを育てよう。 育てたA.I.キャラは「ARCADE」「KUMITE」「VS」で使用可能。キャラデータのメモリーカードを持ち寄って、対戦もできるぞ。

プレイヤーファイル、A.I.ファイルの作成を行うモード。プレイヤーキャラクタやA.I.キャラクタのリングネーム、400種以上のアイテム装着、カラーチェンジなど自由にエディットできる。アーケードとiモード&Jフォンで苦労してファッションコーディネートしていたユーザーは心ゆくまで作り込もう。

各モードでセーブしたプレイデータを鑑賞するモード。再生、一時停止、頭出し、コマ送り、闘いの記録をじっくり鑑賞できる。紙一重の返し技など、名場面をとっておけるぞ。

 


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