Gparaトップページに戻る
ジーパラストア

インデックスページへ戻る

『実況パワフルプロ野球Basic版2001』チームデータを、守り、攻撃の面から分析。守りに徹したプレイを好むか、徹底的の攻撃型のチームを好むか? ぜひ参考にしてほしい。ちなみに守り重視ならセリーグ・読売ジャイアンツ、パリーグはオリックスブルーウェーブ。攻撃重視を好むなら、セ・読売ジャイアンツ、パ・日本ハムファイターズ。バランスが良いチームはセ・横浜ベイスターズ、パ・千葉ロッテマリーンズ。

セントラルリーグ・リーグ
読売ジャイアンツ
投手力
打撃力
守備力
チーム最多勝を獲った工藤・メイよりも高橋尚のほうが球種も多く使いやすい。中継では多くの球種を持つ三沢○ パワーヒッターが多い。ホークスから吉永の加入で、より攻撃的な打線を組むことも可能。左、右打者バランス良い代打陣も○ 足の速い選手が少なく、またB以上の「走力」があっても「守力」がちょっと低く、センターに松井ではなく高橋を起用する事を考えるべき
中日ドラゴンズ
投手力
打撃力
守備力
山本昌は、左右に変化する球種を持ちエースといえる存在。コントロールが良くナックルを持つ前田をストッパーに添えるのも面白い 阪神から大豊が移籍したことで、同じポジションを守る山崎武とどちらを起用するか迷うところ。サードはアンローではなくパワーのある福留を 広いナゴヤドームをデフォルトのスターティングオーダーで守るのは結構一苦労。控えの大西をセンターに添え、守備固めを行ったほうが○
横浜ベイスターズ
投手力
打撃力
守備力
小宮山が球種も多くあたまひとつ抜き出た感じ。ただ三浦のスローカーブも○。押さえが不在。先発から押さえに齋藤隆を回すのが妥当か 4番が打てる人材がいないのは残念。ズーバーや鈴木尚までなんとか打線を繋げていきたい。小川の加入で抜け目ない打線は組むことができる 谷繁-石井琢-波留のラインは今年も変わらず。走力のある金城をセンターに起用するのも面白い。交代要員少なくけが人が出ると苦しい展開に
ヤクルトスワローズ
投手力
打撃力
守備力
昨年の奪三振王の石井一もコントロールGを見る限り、体調如何によっては×。中継ぎ山本、ストッパー高津までいかにして繋ぐことができるか ペタジーニを中心に岩村、高橋智などの長距離砲がメンバーに。狭い明治神宮球場なら、パワーB~Cでなんら問題なし。代打陣も豊富 内外野、全く問題ないといっても過言ではないだろう。ただし、稲葉の代わりに走力が低い高橋智を使うか否か。球場の広さで使い分けるのが○
広島東洋カープ
投手力
打撃力
守備力
一昔前は投手王国と呼ばれていた広島も、佐々岡の次に投げる先発投手陣が見あたらない。ストッパーも山崎以外、体調しだいという感じ 金本を含め走力B以上の選手が多く在籍。パワーがB以上の選手でスターティングオーダーを組んでもチームの走力が落ちない、走れるチーム。 外野は走力が高い選手が集まっているので、守備範囲も広く全く問題がない。ただし、内野手の守力が低く大事な場面でポロッとする場面も。
阪神タイガース
投手力
打撃力
守備力
球種を多く持っている投手が多い。川尻、星野伸の先発陣をはじめ、伊藤、葛西、遠山の中継ぎ押さえもしっかりしている。ただスタミナが・・・ 絶句・・・。数少ないパワーヒッター大豊も中日に移籍してしまい、ペレス、クルーズ両外国人選手に期待。今岡、桧山等もちょっとパワー不足。 前述した投手力があるにもかかわらず、勝てない理由はここにあるのか? とにかくセンター、ショート以外五十歩百歩。
 
パシフィック・リーグ
福岡ダイエーホークス
投手力
打撃力
守備力
先発のラジオ、若田部が投げても、豊富な中継陣の継投で試合を組み立てなくてはいけない投手力。押さえのペトラザは◎ 小久保、松中のパワーヒッター中心に、走力も揃ったバランスのとれた攻撃陣。浜名をセカンドで起用することで、よりバランスがとれる キャッチャー城島、セカンド浜名、ショート井口、センター柴原でセンタラインを組むことで大きな福岡ドームもカバーできる力がある
西武ライオンズ
投手力
打撃力
守備力
能力は高いが、右の本格派が多くローテーションを組んでも、あまり変わり映えがしない。土肥、潮崎、デニーの押さえはコントロールも良く○ 飛び抜けたパワーを持った選手はいないが、左、右打者のバランスもよく、どんなピッチャー来たとしてもオーダーが組みやすいバランスの良さ○ ショートの松井以外は際立った選手はいない。広いグランドが多いパシフィックリーグの球場で、この外野陣の走力では苦労する。
日本ハムファイターズ
投手力
打撃力
守備力
先発陣岩本、関根、金村など投手はいるが防御率が高く、一発を食らう可能性が高い。左投手が多い中継ぎ押さえまでの細かな継投策が必要。 さすがはビッグバン打線。小笠原、オバンドー、ウィルソンのパワーAが驚異。走力のある選手も多く大技小技織り交ぜた攻撃が可能 攻撃力のあるバンドーの低い守備力は致し方がないが、外野に難あり。ゲーム後半には上田、石本を守備固めとして入れる必要性がある
オリックスブルーウェーブ
投手力
打撃力
守備力
戎、川越、金田の先発投手陣はコントロール、持っている球種ともに○ 中継ぎ押さえに小倉、嘉勢が控えている黄金パターン。 イチローがいなくなったのは痛い。田口、谷、藤井、アリアス以降得点能力が非常に下がる。打線が繋がるように打順を組むのが難。 イチローが抜けてもすばらしい外野陣。田口、谷、松元トリオが鉄壁の守りをこなす。一方内野の守備には多少なりとも不安が残る。
千葉ロッテマリーンズ
投手力
打撃力
守備力
右の本格派黒木を筆頭に小野、ミンチーなどの癖のある右腕が揃う先発陣。押さえには多くの球種を持つ小林雅が控えている。左投手不足が不安。 パワーAの打者ボーリック、初芝が要注意。左、右打者の割合や走力の高い選手が多いなど、非常にバランスのとれた攻撃力は魅力的。 内野、外野ともにあまり穴はない。しかしながら、けが人が出たり、守備を固めようとしても本西以外に要員がいないのが現状。
大阪近鉄バファローズ
投手力
打撃力
守備力
球種が多いが変化に小さかったり、大きな変化を持つ球種を持っていたとしてもコントロールがなかったり。ただし押さえの柴田が○ いてまえ打線復活か!? ホームラン王を獲った中村、そしてローズのパワーAは脅威。他の選手のパワーもC以上とどこからでもホームランを狙える。 撃力がある反面、守備力には不安が残る。ショートの武藤やファーストの吉岡を、外野で起用することで少しは解消される。

パワプロ特集TOPへ


(C)2001 KCEO ALL RIGHTS RESERVED . (社)日本野球機構公認 IBM BIS プロ野球公式記録使用 11球場公認

一つ前に戻る