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| ついにNAVYFIELD処女航海マニュアルも最終回の上級編。今回登場する航空機の操縦にはそれなりのコツとテクニックが必要となるが、この上級編さえクリアできれば今後どのような艦船に乗ろうが、大きくとまどうことはなくなるはず。その前にまず前回のおさらいをし、航空機運用の基礎を築くべし。 |

| 国籍駆逐艦に乗って暴れまわり、数百戦したころには巡洋艦が購入できるだけのクレジットが貯まってくるはずだ(国籍と系譜によるが大体20万~30万C)。巡洋艦を購入したならいよいよさらなるレベルアップを目指し、偵察機を導入してみよう! |
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| 航空機運用にはパイロットが不可欠。まずはパイロット兵を用意しよう。転職で「特別兵」にクラスチェンジした水兵は、レベル25になるとルーキーパイロットに転職できる。転職には35000ポイントという莫大なポイントが必要になるので計画的に貯めておこう。また偵察機を操縦できるのはこのルーキーパイロットだけなので、今後、空母に乗る予定の無いプレイヤーは、間違って戦闘機・爆撃機・雷撃機のパイロットに転職させないよう注意してほしい。 |
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| それでは実際に偵察機を搭載しよう。まずは偵察機を載せられる巡洋艦を購入しなければならない。「航空機 搭載」項目に数値がある艦だけが搭載可能だ。阿賀野、ブルックリン、K型、エジンバラなどの艦を準備しよう。準備したなら、艦砲や魚雷発射管と同様に艦にある航空機設置スペースをクリックすれば搭載可能な機がリストアップされた「艦載機選択」ダイアログが表示される。あとは砲弾や魚雷を選択する要領で好みの偵察機を搭載しよう。日本国籍のプレイヤーならコストパフォーマンスに優れた彩雲がお奨めだ。偵察機を載せたら、前項で作成したルーキーパイロットを艦の補助席(艦底)に載せてあげよう。載せ忘れたり、別の場所に載せてしまうと離発着ができないので間違いのないよう気を付けてほしい。 |
| 偵察機を搭載したなら再びバトルチャンネルに戻り、いつもどおりバトルルームに参加しよう。そして戦闘が開始されたら画面下部に注目。ここには今まで無かった航空機運用の窓が開いているはずだ。そこで窓の右側にある「▲」「▼」ボタンをクリックして偵察機を格納庫から出し、「準備」ボタンをクリックすれば飛行準備がスタートする。準備の進行状況は窓の左上にあるタイマーに表示される。このタイマーが一周すれば飛行準備OKとなり、タイマーのあった場所が緑色のボタンに変わるはず。このボタンをクリックすれば偵察機が発艦して艦の周囲を回りだす。偵察機の上部に表示されている数字は、それぞれの数字キーに対応しているので、該当数字のフルキーを押すとその偵察機が選択状態になる。選択状態の偵察機には二つの数値が表示されており、左は燃料、右は自艦からの距離を表している。この選択状態のまま、偵察してほしいポイントを右クリックすれば偵察機はその周辺を偵察し続けるのだ。帰艦させるには、発艦時にクリックした「準備」ボタンが「帰艦」ボタンに変わっているのでこれをクリックすれば自動的に戻ってくるはずだ。慣れないうちは、偵察機を動かすことに意識を集中しすぎて自艦が知らぬ間に陸と激突していた、なんてこともあるかもしれない。偵察機はせいぜい数百クレジットの安い物なので、あまり大切にしすぎないようにするのが重要になる。 |
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偵察機を飛ばすのは何のためなのか?もちろん自分が早期に敵を発見するのが一応の目的ではあるが、最終的には味方全体のために飛ばすということを忘れてはならない。特にフリゲート艦や駆逐艦と共同作戦を行う場合、足が速くても索敵能力の低い彼らの進行方面に偵察機を飛ばしてあげることによって、敵艦からの回避行動や襲撃の先手をとりやすくなるのだ。もちろん味方が多く生き残れば、自分の生存確立も格段に上昇するのは言うまでもない。
で、実際の運用方法。大抵のプレイヤーはエリア7かエリア22でバトルを楽しんでいると思うが、何度も戦っているうちにいつも似たようなポイントで会戦が行われていることに気付くだろう。また敵を奇襲しようと迂回する敵のルートも大体想像がつくはず。そこでそのポイントあたりに偵察機を飛ばしておき、迂回中の敵などを早期に発見することによって、味方艦はそのさらに裏をかくための行動が可能となるのだ。ギルド戦でもないかぎり、味方同士による事前の作戦打合せができないNAVYFIELDのワンマッチでは、こういった「味方に作戦行動の選択肢を提示してあげる」ことが勝利への重要なステップになる。その意味では偵察機運用は大きな意味を持っているのだ。 |
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さて、駆け足で紹介してきたNAVYFIELDのガイドもこの上級編で終了。君も一人前の海の漢になったと思う。しかしどうしても勝率が上がらないという君へアドバイスをして本稿を終了したい。
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もうすぐ轟沈できそうな敵艦を追っかけているうちに自分の周りは敵だらけというのはよくあること。常に周囲に目を配り、味方の集団の中で戦うように心がけよう。
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味方の船団の中にいても、敵に一番近い艦はどうしても集中砲火を浴びやすい。セコい話だが、高耐久力の艦を手に入れるまでは、なるべく味方集団の目立たぬポジション(大きな艦の後ろとか)にいるようにしよう。
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はっきり言って魚雷は強い。魚雷有りのバトルでは、攻撃量ゼロのまま鎧袖一触で轟沈なんてことも日常茶飯事だ。これではクレジットが貯まるどころか、経験値が減ってしまうことも考えられる。ここはチキンと言われようと砲撃戦ルームで地道にクレジットと経験を積もう。もちろん一撃の攻撃量は砲撃の比ではないので、魚雷に自信のある諸君はどんどん魚雷有りルームへ参加したほうがいいかもしれない。
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と書いてきたが、NAVYFIELDにおける勝敗は時の運。勝つこともあれば負けることがあるのも当然のことだ。そんなことよりも艦を熟知して自分の腕を磨き、ハイレベルなプレイヤーたちとの対戦を大いに楽しんで欲しい。貴官の武運を祈る!
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