Gpara.com ログイン会員登録メールマガジンimodeJ-phoneヘルプ

GO
 

 連日連夜白熱のバトルが繰り広げられる『NAVYFIELD』の世界。そこへ飛び込むための処女航海マニュアルもいよいよ中級編。基本操作を解説した初級編に続き、今回から他のプレイヤーを交えた実戦に入っていくことになるぞ。いざ実戦に入ったは良いが撃沈続きなんてことにならないよう、ここから先の解説をよーく読んで気合いを入れて戦いに臨んでくれ!



 さて、いよいよ諸君は実戦に参加することになる。ここからは、今までとは違って様々な艦長が操る艦と、時には戦い、時には行動を共にしなければならなくなるのだ。一人で遊べるゲームと違って、『NAVYFIELD』はチームワークと対人戦のゲームである。初心者でも上級者と同様に重要な戦力であることを念頭に置いて行動しよう。何事にも最初はあり、初心者であることは恥ずかしいことではない。最低限のチャットマナーさえしっかり守っていれば、他の艦長やルームマスター(主催者)は諸君を温かく迎えてくれるだろう。
ついに貴艦も艦隊の一員となって戦う時がきた!


 多くの初心者向けルームは「エリア21」に準備されている。空いているときでも1~2、混んでいる時間帯なら4つ以上のバトルルームがあるはずだ。このエリアにあるバトルルームなら、まずどこに入っても問題は無いが、最初は「FF(フリゲート艦)」「初心者」「砲撃戦」などのキーワードが入ったルームを選択しよう。諸君と同程度の仲間が腕を磨いているはずだ。「FF初心者砲撃戦」なら申し分なくデビュー戦にピッタリだろう。
適当なバトルルームが無い場合は、誰かが初心者向けルームを作るまでその場で待っているのも手だぞ。

 戦場では「アルファチーム」と「ブラボーチーム」に分かれて戦うことになる(実際には3チームまで参加できるが初心者向けルームではほとんど2チーム制)。参加すると、まずは「アルファチーム」の適当な場所に自艦が配置されているはず。初参加の際はアルファチームから動く必要はないが、慣れてきたら総排水量(画面上部の「TOTAL」欄)を確認し、釣り合いがとれていなければ総排水量の少ないチームに移動しよう。移動の方法は画面上部の「アルファ」、「ブラボー」のチーム旗をクリックすれば移動できる。  その後、改めて任意の場所へ自艦を配置し直すのだが、慣れないうちは他の艦(プレイヤー)の後方に配置しておこう。そうすれば他の艦の行動を見ながら自艦の進路が決定できるからだ。配置したら「ENTER」キーを押し、チャットモードで共にプレイする仲間に挨拶をしておこう。この場合、慣れたプレイヤーは「46」や「yoro」といった言葉で挨拶するが、要は「よろしくお願いします」を意味する簡単な言葉なら何でもOK。配置と心の準備が整ったら画面右上にある「READY」ボタンをクリックし、準備完了を伝えよう。間違ってしまった場合はその下に表示される「CANCEL」をクリックすると一段階戻れるぞ。全艦の待機が完了したらマスターが参加を締め切り、「総員戦闘配置」画面が表示される。ついに戦闘開始だ!

配置後、時間的な余裕があればチャットで自分が初参加であることを伝えておこう。

「総員戦闘配置」画面が表示されると否が応でも緊張感はマックスになるぞ!

 ついに『NAVYFIELD』の醍醐味、待ちに待った戦闘開始だ! 戦闘がスタートしたなら、まずは艦を発進させよう。モタモタせずに「F」キーを押して全速に近い速度で進行して構わない。続いて敵と出会うまではしばらく時間があるので、練習として艦砲を一方に向け、ある程度の仰角をつけて一斉射してみよう。弾着地点に青いポイントが表示されるので次弾以降はそれを基準に射撃できる。ちなみにここでは間違っても味方を撃ってしまわないように。誰もいない方向へ向けて撃っておこう。
 画面の端に敵カラーのポイントが表示されたら敵艦は目前だ。味方の艦と共に回避運動をし、敵艦が見えたら目標を定めて砲撃を開始しよう。ここでの注意点は、常に味方の群れから離れないこと。『NAVYFIELD』の世界では単独行動=轟沈なのだ。砲撃に夢中にならず、常に冷静に周辺を観察しながら戦うことが生き残る最大のポイントだ。とりあえず生き残ることだけを最優先で行動するのもいいだろう。

まずは仰角9度くらいで試射してみて、自分好みの砲撃距離を掴んでおこう。
敵を追いつめる際は常に円運動を行い、艦砲の旋回をできるだけ抑えるよう心がけよう。

もし幸運にも初戦闘で生き残ることができれば、諸君の艦とチームは勝利したことになる。獲得した経験値を元に、諸君の自慢の水兵たちはレベルアップし、トレーニングミッション時とは比べものにならないクレジットとポイントを獲得できたことだろう。ただ戦闘は諸君の艦一艘の活躍でどうこうなるものではなく、あくまでもチームの勝利であることを忘れないように。次なる戦いでも単独行動を自粛し、チームプレイに徹しよう。
残念ながら敵艦に沈められてしまったなら諸君の戦いは終了する。ただし、戦闘で獲得した経験値、クレジット、ポイントは加算されるのでご安心を。次回は単独航行にならないよう注意しながら敵を殲滅に精進しよう。その後、もし味方艦がまだ残っていれば、すぐにバトルルームを抜けるか聞いてくる。そのまま観戦して自チームの行く末を見守るも良し、さっさとドックへ帰港して修理を行い、次なる戦いに備えるも良しだ。

 初心者向けルームに参加したくても、いつまでも「エリア21」で参加できそうなバトルルームが作成されない、しばらくプレイしていればそんなこともあるかもしれない。そんな時は自分でバトルを主催してみてはどうだろう? 主催方法はいたって簡単。まずは空いている場所をクリックし、「ルームセッティング画面」を表示させる。そこでルーム名を入力してOKをクリックするだけだ。ここで気をつけるべきなのが、解りやすいルーム名を付けるということ。大抵は「艦レベル」+「プレイヤーレベル」+「制限」の3つを言葉として入れておけばOK。例としては、最初の頃はフリゲート艦のみなら「FF」、駆逐艦もOKなら「FD」とし、「初心者」と入れておこう。慣れてきたら制限として「砲のみ」「魚アリ(魚雷使用可能)」などと入れておけば、なお解りやすくなる。あとは待っていれば他のプレイヤーが参加してくるので、チャットを使って艦を「アルファチーム」と「ブラボーチーム」で戦力の釣り合いがとれるよう移動してもらおう。調整の基準は、画面上部の「TOTAL(チーム総排水量)」欄がイコールになる状態。準備ができたら画面右上のスイッチを「OPEN」から「CLOSE」にし、チャットでゲームスタートを宣言して「READY」ボタンをクリック。戦闘を開始しよう。

戦闘が終わったら、傷ついた艦を修復してすぐ次の戦いへ……と繰り返すうちに水兵のレベルは上がり、ポイントやクレジットもかなり溜まっていることに気付くはずだ。また愛着のあるフリゲート艦も戦ううちに様々な欠点が見つかってくるかもしれない。そうなったらなら自艦のグレードアップを行おう。


艦体名 艦クラス 価格 改装費 必要レベル
フリゲート1 FF 4500   1
フリゲート1 1型 FF   200 2
フリゲート1 2型 FF   200 2
フリゲート1 3型 FF   200 2
フリゲート2 FF 4950   3
フリゲート2 1型 FF   250 4
フリゲート2 2型 FF   250 4
フリゲート2 3型 FF   250 4
駆逐艦1 DD 10500   5
駆逐艦1 1 DD   500 6
駆逐艦1 2 DD   500 6
駆逐艦1 3 DD   500 6
駆逐艦2 DD   1050 9
駆逐艦2 1 DD   1500 10
駆逐艦2 2 DD   1500 10
駆逐艦2 3 DD   1500 10
上記価格表は該当レベルに達すれば何の制限もなく購入できる艦をまとめたもの。もちろん各人の好みにもよるが、なるべく早く高耐久力、高排水量を誇る駆逐艦の購入を目指そう。そして水兵のレベルが12になれば国籍を取得できる。国籍を取得後、艦長にクラスチェンジを行えば巡洋艦以降の強力な該当国籍艦(日本なら陽炎級、アメリカならフレッチャー級など)を購入することができるようになる。もちろん大きな艦は、小回りがきかなくなり敵艦に狙われやすい、また煩雑な操作が必要になるなど、それなりのデメリットもあるので、自分の身の丈に合った艦を選択するように。下手なのに巨大艦を操っていると、それに気付いた上級・中級のプレイヤーに集中砲火を浴びることもあるぞ。
艦クラス略称一覧
FF フリゲート艦
DD 駆逐艦
CL 軽巡洋艦
CA 重巡洋艦
BB 戦艦
CV 空母
参加できるバトルルームが限られる場合もあるが、駆逐艦や巡洋艦にはそれを上回る魅力があるもの確か。クレジットに余裕があれば、買ってみて気に入らなければ売却すれば良い。







MON TUE WED THU