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| 最初にPvPという用語について説明しよう。PvPとは"Player vs Player"の略で、世界的に通用する「対人戦」を表す用語だ。最近の大規模オンラインRPGでは、無差別にプレイヤーを傷つける行為を制限するためにPvPを不可能にしているものや、特定のエリアでのみ許可するスタイルが主流となっている。「ミックスマスター」ではPvP専用エリア「バトルフィールド」でのみ、プレイヤー同士の戦闘が可能だ。バトルフィールドには、ワープサービスを行うNPC「モネス」に話しかけることで移動できる。他のエリアへのワープと異なり、ワープリングやGPの支払いは一切必要ない。フィールド内に入った瞬間から、すべてのエリア内のマスターおよびメイトへの攻撃が可能となる。ただし、ミスアタックを防ぐために、CTRLキーを押しながらでないと、他のプレイヤーに攻撃できないようになっている。それ以外の制約は存在しないシンプルなシステムで、PvP未経験者でも気軽に楽しめる。倒されてもアイテムや経験値を失うことはないので、思い切ってバトルを楽しんでみよう。
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| 入ってすぐの地点にいる女性NPCミシェルはコアの回復を、ナビゲーターはメクリタへの移動をしてくれる。バトルフィールドにはどの街からも入れるが、戻れる地点はメクリタの街のみなので注意しよう。復活ポイントの街へ戻りたいときは、わざと誰かに倒してもらったほうが早い場合もある。 |
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| 悪魔族の「スピリット」など、敵を対象とするスキルも、CTRLキーを押さなければ発動しないので注意しよう。発動に失敗した場合でも、スキルは使用したとみなされ、再使用までの待機時間が発生する。無駄なスキが命取りになってしまうので注意しよう。 |
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| 基本のシステムがシンプルなだけに、ただ単純に相手を攻撃して倒すだけではやや面白みに欠ける。せっかくの対決なのだから、対決を盛り上げるルールを決めて、正々堂々と勝負してみよう。一定の制限のもとに戦うことで、マスターの戦略や工夫が生かされ、よりバトルが盛り上がること間違いなしだ。 |
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| チーム編成にも、マスターそれぞれの個性が現れる。ここではシンプルに、マスターとすべてのメイトで一斉に戦うルールを想定した、おすすめメイトのチーム編成を紹介しよう。 |
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ドラゴンのブレスと獣系のストライクで攻める、見た目どおりのパワー優先チーム。ブレスのダメージを強めるため、ドラゴン系は属タイプでまとめるといいだろう。属タイプが手に入りにくいなら、1体は力や速タイプにしてしまってもかまわない。圧倒的なパワーで敵を倒そう。獣系のスキル、ストライクはマスターの持っている同名スキルと効果は同じ。力タイプや当タイプがおすすめだ。 |
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ドラゴン系、メタル系ともにHPと防御力が高め。この2体に接近戦をまかせ、鳥系はヒーリングでサポートだ。メタル系は力、速、当それぞれにメリットがあるので好きなタイプでOK。敵を気絶させるスタンを積極的に使おう。鳥系は回復するHP量を増やすために属タイプにするか、確実にヒーリングを決めるために運タイプにするか迷うところだ。鳥系を倒されるととたんに苦しくなる。 |
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近接攻撃に対する防御力が高いメタル系を盾にして、スタンで敵を止めつつミステリ系と悪魔系がスキルと殴りでこつこつとダメージを入れていくチーム。この構成を生かすためには、もっとも強い敵メイトの相手をメタル系が行い続けることが必要となるため、マスターのキーボードさばきも非常に重要だ。戦法は各個撃破が有効だ。スタンを確実に発動させるため、あえて運タイプのメタル系を用意するのもいいだろう。 |
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| PvP紹介の最後に、一歩進んだPvPを楽しむために、ジーパラが3つのPvPルールを提案しよう。アイディア次第で面白いルールはいくらでも生まれる。これらを参考にして、キミもモンスター戦だけではなくPvPもイケてる、世界最強のミックスマスターを目指して欲しい。健闘を祈る! |
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| 画像では最初から3体のメイトを出した状態でスタートしている。戦っているのはドラゴン系のグルドラとメタル系のモノアイ。相手がどのメイトを最初に動かすかはわからないので、メイトを見せたまま勝負を始めても緊張感がある。スキルの使用、回復アイテムの使用の可否については事前に相談しておこう。 |
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| 戦いの主役は3体のメイト。使うメイトは直前まで内緒にしておいたほうがおもしろい。選び抜いた3体のメイトを好きな順番で1体ずつ出し、戦わせるルールだ。さらに3体のメイトのレベル合計値に制限を設ける。たとえば、レベル合計を100にした場合、3体のメイトのレベルを50、30、20にしてもいいし、40、30、30にしてもかまわない。どの順番でメイトを出すかによって、勝敗の行方は大きく変わっていくのだ。レベルに限らず、属タイプがもてはやされがちな現状を考慮して、「属性値の合計値を70以内にする」など、ステータスで制限をルールに加えるという方法もある。
マスターはメイトに指令を出すのみで、戦闘には加わらないこととする。生き残ったメイトはHPの回復を禁止、すぐに負けたメイトのマスターの用意した2体目と戦う。3体のメイトを倒した側が勝利だ。マスター同士のレベルに差があっても、メイトのレベルを合わせることで誰にでも楽しめる。メイトの相性や特徴がよくわかり、勉強にもなるぞ。 |
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| 大乱戦になるので、キャラの選択に注意を払おう。重なって見づらいときや、混乱して1~8キーで選択するのが難しい場合は右上のパーティーアイコンをクリックしてメイトを動かすこともできる。 |
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| バトルロイヤルの名に恥じない、大人数バトルルール。制限人数は自由だ。プレイヤーとメイト3体ずつが同時にバトルフィールドで戦い、最後にフィールドに残っているものを勝者とする。ただしマスターが倒れるとメイトは操作できなくなるため、マスターをいかにして倒すかが肝心だ。1人+3体で集中攻撃でもありだし、それぞれ別々の敵を相手にしてもいい。自在な戦略が取れる点が魅力のルールだ。マスターのレベルはなるべく近いほうがいいし、メイトのレベルも合計レベルを合わせるか、上限レベルに制限を設けたほうがいい。別ルールとして、メイトのみで戦い、マスターのメイトさばきを競い合うのも面白い。 |
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| 見ているだけでもなかなか楽しく、みんなでわいわい楽しむパーティ感覚のバトルとなる。挑戦者が倒されたら、決めておいた順番に従ってすぐに次の挑戦者を送り込む。 |
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| ギルドイベントなど、大人数で楽しむPvP戦に最適のルールと言えるだろう。試練に立ち向かうマスターを決めたら、任意のメイト3体とフィールドの指定の位置に立つ。これを「挑戦者」となる他のマスターとメイトが順番に攻撃し、試練を受けるマスターはひたすら倒していくのだ。回復アイテムは30個まで所持可能、など制限をつけておこう。マスターの強さはレベルに依存するところが大きいので「レベル30以下戦」など、柔道の階級戦のような取り決めを設けるとさらに楽しめる。 |
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