■マッピングは慎重に

ハザマが作り出した学校は、広いフロアが非常に細かい部屋になっている。一方通行、ワープ、回転床といった惑わされやすい仕掛けは健在。5Fにはエフェクトのかからないワープポイントも存在する。マッパー、見晴らしの玉で周囲を確認しながら、オートマップでこまめに位置を確認すべき。4Fから5Fへの階段付近には回復の泉もあるので、ここをうまく活用しよう。また学校の7F以降は悪魔が出現しなくなる。 |
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■呪殺・神聖系の相性を重視

学校4F以降はエンカウント率こそ低めではあるが、レベル50前後の悪魔が多数うろついている。しかも邪神、破壊神といった強大な悪魔も多数いるほか、ムド・ハマ系の魔法を使ってくる悪魔が多い。だが、属性が偏っている悪魔だけにこれらの魔法も利きやすい者が多い。レベル上げにはムドやハマを使える仲間を召還し、倒しやすい相性の悪魔を相手にするといい。 |
■高位悪魔の宝庫

出現悪魔は、高位悪魔合体の素材には申し分ないものばかり。ぜひ作っておきたいのは女神パールヴァティと妖精クー・フーリン。魔法・特技が充実しており、ボス戦にはぜひ欲しいところ。逆に絶対気をつけたいのは邪鬼ギリメカラ。こいつが出現したら、武器・銃などの物理攻撃は行わないように。すべて反射されるので、オート戦闘では瞬く間に全滅してしまうことも。 |
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■食うか、食われるか?

5Fに幽閉されているアンリ・マンユは、1回しか登場しない固定悪魔。会話すれば、主人公の力が高い場合まれに仲間になることがある。しかしほとんどの場合は逃げられてしまうか、戦闘に突入することになる。逃げられると二度と出現しなくなるので注意。経験値稼ぎに利用する場合は、強力な全体攻撃と呪殺に対抗できる策を用意して挑もう。また、この部屋は立ち寄らずにスルーすることもできる。
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■魔神皇との決戦に向けて

11Fでは、ついに「魔神皇」となったハザマと対峙。ハザマは回避率と防御力が非常に高く、普通ではまず攻撃はかすりもしない。スクカジャとタルカジャは必須魔法といってもいいくらいだ。また強力な攻撃手段を持った仲魔がいないと、主人公たちだけでは歯が立たない。補助はケルベロスの所持する「パワーブレス」が適役。ラクシュミ、クー・フーリンなどでサポートをさせ、メイン攻撃は攻撃力の高い悪魔に。しっかり布陣を練ろう。 |
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