Gparaトップページに戻る
ジーパラストア
インデックスページへ戻る









199X年

東京は、アメリカ大使トールマンが落とした兵器「I..C.B.M.」によって荒野と化した。


30年後

破壊から甦りつつあった東京は、かつてない規模の大洪水に見まわれる。

それから数十年…。人々は生死を繰り返しながら生き延びていた。
荒廃した世の中で、メシア教は救世主の降臨を説く。
それを信じた人々は、かつて「カテドラル」と呼ばれた地に集い、そして街を築いて行く…。



20XX年

東京と呼ばれた場所は、メシア教の街「TOKYOミレニアム」として生まれ変わった。

メシア教は対立する信仰・ガイア教の反発を押さえ、整然とされた管理社会を生み出す。
が、環境の汚染などによって人々の心には不安が生まれ、救世主を求めはじめた。
そんな中「TOKYOミレニアム」を統治する機構「センター」と呼ばれるものによって、さらに管理は強まり、
ミレニアムに住む人々は、こう分類されることになる。

・・・・・・・・・・・・・・・

ミレニアムで居住を認められているだけの「一般市民」
アームターミナルの所持が認められた「第二級市民」
センターへの出入りを許可されている「第一級市民」
センター直属のエリート「テンプルナイト」

・・・・・・・・・・・・・・・

差別ないはずの社会は、いつしかはっきりとした階級に支配されてゆく。



ミレミアムの一画、「ヴァルハラエリア」と呼ばれる場所では、
生死を賭けた戦いが日々繰り返され、人々を熱狂の渦に巻き込んでいる。
そこに現れた一人の戦士、名は「ホーク」。
第ニ級市民である彼は、第一級市民へと昇格するため戦い続けていた。
しかし、ホークが一体何者で、どこから来たのかを知る人間はいない。



それはホーク自身でさえも…。


死闘の末、ホークはチャンピオンに君臨する。
戦いの報酬にセンターから与えられたもの。



それは人々のメシアとなって生きる「運命」であった。








現在、新たなイラストが発表になっているのはこの3人。
いずれも、アートディレクター・金子一馬氏の手によって近代的なものに生まれ変わっている。


アイコンをクリックすると、キャラの説明が見られます。


真・女神転生II 特集トップへ


(C)ATLUS 1994,2001


一つ前に戻る