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ジーパラストア

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東京の海に姿を現した大聖堂カテドラル。神を呼ばんとするメシア教と、乗っ取りを計画するガイア教、2つの勢力が渦巻く内部へと、足を踏み入れるヒーロー…。もう後戻りはできない。 戦いの後に待っているものは、神が支配する法の世界か。魔が支配する混沌の世界か。

それとも…。


■ロウヒーロー
一度神の元に召され、神に忠誠を誓う事で、救世主=メシアとして甦ったロウヒーロー。力ではなく、法によって統率される世界こそが理想という考えの元、神のために全てを捧げる決意をする。彼はなぜ“メシア”となったのだろうか。あなたは、最初に見た夢の中で、十字架に掲げられていた魂を覚えているだろうか。そして、その時彼が何と呼ばれていたかを…。

■カオスヒーロー
悪魔と合体してまで力を求めた男。その力はオザワへの復讐を遂げたことで、行く末を見失ってしまう。その後、一人でも過酷な世界を生きていくために別れて行ったカオスヒーローは、ヤマをはじめとした自分より強いものの伏兵として動くに過ぎなかった。カオスヒーローが最後に放つ言葉は、力に魅せられた彼が辿った皮肉な運命を象徴しているかのようだ。

■ゆりこ(リリス)
ヒーローの前から姿を消したゆりこは、姿を変えてヒーローの前に現れる。カオスヒーローが連れていた、りえという名の少女だ。その正体は夜魔リリス。リリスは、イヴよりも前にアダムの妻となった女性であったと言われており、アダムと別れたリリスはその後、悪魔たちを相手にするようになる。そして、魔界を統べる魔王・ルシファーの花嫁となった。パートナーとしての資格を奪われ、憎しみと嫉妬を抱えながらカオスの使者となって動いたゆりこ。しかし、最期までヒーローを自らの手にかけることはできなかった。

■ルイ・サイファー
ヒーローの前にたびたび姿を見せる男。その言動には謎が多く、敵なのか味方なのかすらはっきりしない。強大な力を持つ魔王ベルゼブブすら恐れる、この男の正体は…。ヒントは「名前の読み方と、上野でゆりこが彼と一緒にヒーローの前に現れたこと」とだけ言っておこう。

 
 
■只今準備中…■
ここでは、プロデューサー・岡田耕始氏、アートディレクター・金子一馬氏をはじめとする開発者の方々に、物語をより楽しむための裏話や逸話をお伺いしていく予定です。ここだけでしか聞けない、貴重なお話もあるかもしれませんよ…?近日公開されますので、どうぞお楽しみに…!!


(C)ATLUS 1992,2001

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