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ロウヒーローに頼まれた、邪神エキドナの退治。エキドナは東京の東に陣取っているというが、東へ行くためには池袋を通らねばならない。破壊思想の渦巻く街、池袋。そこではカオスヒーローがヒーローの前に現れる。
神と悪魔の争いと、双方の思惑が渦巻く中で、 ヒーローの取るべき行動とは? 何が正しいのか、何を信じればいいのか…。 |
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| ■ヤマ |
日本では「閻魔大王」の名でお馴染み。元はインドの神話に登場する、死を司る神。最初の人間であり、最初に死の道へ足を踏み入れた人間と言われている。本来は死した魂の統括者であったが、後に使者を裁く者として伝えられるようになる。また、ヤマは二匹の犬を連れている。犬たちはヤマの王宮への道を守っており、人間の中から死ぬべき者を嗅ぎつけ、ヤマの元へと導くという。カオスヒーローはヤマの手先となって、ヒーローたちをスガモプリズンへ導いていったのだ。
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| ■エキドナ |
「蝮の女」という意味をもつ女神で、上半身は美しい女の姿、下半身は巨大な蛇の姿で描かれる。ギリシア神話ではキマイラ、スフィンクス、オルトロスなど、多くの魔物の母である。その中には地獄の番犬ケルベロスの名も挙がっている。また、ラドンもエキドナから生み出された魔物の一匹。ヘスペリスに生える黄金のリンゴの木を守る魔物として登場する。
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| ■ハニエル |
「神の優美」という意味を持つ、魔羯宮を支配する権天使。愛の象徴とされる金星と深く関わり、人々の心に愛を湧きあがらせ、若い男女を愛で結びつける役割を持っている。また、邪悪な者を倒すのに使う護符を作る際に、術士を守護するものともされている。堕天使として文献に登場する事も。ちなみに東京タワーを守護するカズフェルも、イスラエル南方を護る天使。こちらも堕天使として扱われることが多い。 |
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