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ジーパラストア

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吉祥寺のターミナルを抜けた先、そこは戒厳指令下の新宿。ゴトウという司令官が、声高らかに理想国家の創造を訴えかけ、道は軍隊が封鎖している。それを鎮圧すべく、アメリカ大使・トールマンの命によって動くアメリカ兵。

新宿で起こった2大勢力の激突。 悪魔と人間が共存する理想国家か、唯一神が支配する千年王国か。それとも…。


■ゴトウ
軍を動かすほどの権力を持った、破壊的思想の強い戒厳司令官。悪魔召喚プログラムを利用して、悪魔と人間が共存する世界を築こうとしている。余談だが、昭和とともに歩んだ作家・三島由紀夫とゴトウは、その行動に重なるものがある。三島由紀夫は1970年に同志とともに市ヶ谷駐屯地へ乗りこみ、自衛隊の覚醒と決起を促すも割腹自決する。悪魔を呼ぶというと聞こえは悪いが、それはゴトウなりに日本を守るため起こした行動。ふんどし姿は、出陣前に身を清める彼の心情の表れなのだ。

■トール
ゴトウのクーデターから東京を守るという名目で来日したアメリカ大使。その正体は、日本を救うという口実のもと、唯一神に遣わされた魔神・トールだ。混沌の世界を望むゴトウと悪魔のはびこる東京を消し去り、神が支配する「千年王国」の建設…その目的とともに、姿をあらわすトール。トールは北欧神話に出てくる神々の中でも一番強いとされる神であり、手には投げれば必ず敵をなぎ倒すといわれる槌・ミョルニルを持っている。ゲーム中、東京を破壊の渦に巻き込んだ兵器・I.C.B.M.は、トールによる“神の鉄槌”だと捉えることができる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
■只今準備中…■
ここでは、プロデューサー・岡田耕始氏、アートディレクター・金子一馬氏をはじめとする開発者の方々に、物語をより楽しむための裏話や逸話をお伺いしていく予定です。ここだけでしか聞けない、貴重なお話もあるかもしれませんよ…?近日公開されますので、どうぞお楽しみに…!!


(C)ATLUS 1992,2001

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