Gparaトップページに戻る
ジーパラストア

インデックスページへ戻る
 
 

 空手の起源は、明確にはされていないが、中国拳法がもととなっているという説が有力である。それが貿易を交わしていた琉球へと渡り、琉球独自の格闘技である「手」(ディー)と融合し、発展したのが空手となった。
 琉球で二度に渡る「禁武政策」(武器携帯の禁止)がとられたことが、歴史的に徒手格闘すなわち、素手による戦いを発展させる起因となった。
 その後、本土に渡った空手は、1922年頃に定着しルールを改変・発展して、武道からスポーツへと発達していった。

 空手の主な流派

 空手を分けると、大きく3つに分類できる。「空手の技は一撃必殺の威力を持つ。故に体に当てることは死を意味する」ということから生まれたルール「寸止め」で、素手・素足で試合を行う伝統派空手。現在、主流となっている相手に直接打撃を行う「フルコンタクト空手」。サポーターやマウスピースを使用して、フルコンタクトで試合を行う「硬式空手」である。
 ちなみに伝統派空手を世界に広く普及させたのは「松濤館」。国内初のフルコンタクト空手を始めたのは「極真会館」、人気の高いK-1を主催しているのは「正道会館」である。

マーシャルビートの空手
曲名:STOMP TO MY BEAT 曲名:DAM DARIRAM 曲名:TUBTHUMPING

空手リンク集に入る

『マーシャルビート』特集TOPへ

(C)2002 KONAMI