ゲームに登場する妖精は大きく分類すると3種類ある。それぞれ、特性も出会い方、背負ってる過去や背景も違う。約100種登場するが、どれだけ仲間にできるかな?
マリエルが、マテリアルを組み合わせることで誕生させることができる妖精。技能妖精は知能が低く、コミュニケーションをとることはできないが、生みの親のマリエルに対しては、特別な親しみを抱いてくれる。技能妖精は、必ずひとつの技能をもっているので、ダンジョン冒険の際には役立つことが多い。
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自然の世界では生まれることのない類まれな存在。ゲーム中の妖精では最高位だが、どのような能力を持っているかは不明。妖精の樹を媒介として、人々の純粋な想いによって生まれる妖精で、それぞれある感情を象徴している。マリエルと一番シンクロ率が高い妖精は"ティアラフェ"と呼ばれる。
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冒険の途中に出会う妖精。人間から忘れられつつある野生妖精たちは、その存在もはかなげで用心深いため、なかなか姿はあらわさない。その中でも、友好的なシーリーコート、人間不信のアンシーリーコート、妖魔(ボーギー)によって堕落してしまったものがいるが、マリエルによってこれらの性質は変化していく。
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(実は、どの妖精に属さないのもちょっといるんです。さてどれかな・・・?答えはゲームをやってたしかめてね)
妖精とは?
妖精、とひとことでいっても、実体のないものゆえ、その定義はあいまいだ。『リーヴェルファンタジア』に登場する妖精とは、自然の象徴(チカラ)であり、人間の心(願い)が生み出したもの。なので、彼らは人々の心から忘れられると、その存在自体を物質世界に維持できなくなってしまう。
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