まずは、タッチペンを使った機能から紹介しよう。フィールドや町中は、下画面に表示された行き先一覧をタッチするだけで希望のエリアへ簡単に移動できる。ただ移動した先のエリアマップでは、タッチペンを使用することはできない。ただ、移動だけでなく戦闘中もタッチペンが使用できる。コマンド選択において、任意のボタンをペンでタッチするだけなのだ。カーソルを移動させてボタンを押すといった操作は必要ない。
DSならでは直感的インターフェースで、これまで以上にゲーム進行がスムーズだ!

戦闘画面は上下2画面をモンスター表示に使用している。この上下には意味があり、上画面に表示されている敵は空中、下画面に表示されている敵は地上と明確なカテゴリー分けがあるのだ。
 当然、このカテゴリー分けは、システムともリンクしており、空中の敵は魔法や弓でしか攻撃できないのだ。このシステムにより、剣を使うキャラクタと魔法を使うキャラクタともに重要性がアップ。敵の種類に合わせて戦略を考えて戦いに挑もう。

RPGの戦闘につきものの逃げるコマンド。味方が死んだり、魔法が使えなくなったり、戦いたくなかったり・・・。逃げる状況は様々だが、本作には「逃げる」にコマンドは用意されていない。
 その方法とは、逃げたくなったら「マイクに息を吹きかける」のだ。もちろん「逃げろ~」と叫んでもキチンと反応してくれる。
 昔からのゲームファンはファミコン時代を思い出すこの機能。誰しも一度は試してみたくなるはずだ。

戦闘画面は上下2画面をモンスター表示に使用している。この上下には意味があり、上画面に表示されている敵は空中、下画面に表示されている敵は地上と明確なカテゴリー分けがあるのだ。当然、このカテゴリー分けは、システムともリンク。空中の敵は魔法や弓でしか攻撃できないのだ。このシステムにより、剣を使うキャラクタと魔法を使うキャラクタともに重要性がアップ。本作独自の戦略も生み出している。