未知なる世界へ踏み入れる時、最初の一歩は誰にとっても不安なものだろう。
そんなキミの不安を取り除けるよう、これから少し道案内をしてあげよう。
これを読めば、初出走までの流れはバッチリだ。
まずは自分と所有する牧場の名前、そして愛馬の受け入れ先となるトレーニングセンターの所属を決めよう。
実際のJRAの競馬界と同じように、『競馬伝説Live!』の世界でも、関東の美浦、関西の栗東と、二つのトレーニングセンターが用意されている。
所属先は自由に選んでも構わない。栗東に所属すれば関西馬、美浦なら関東馬と呼ばれることになる。
牧場を設立したら、まずは勝負服のデザインを決めよう。勝負服とは、騎手がレースの際に着用する服のことで、その牧場のシンボルとも言えるものだ。用意されている模様とカラーを組み合わせて、自由にデザインすることができるぞ。
勝負服を見ただけで自分の愛馬だと分かるように、しっかりと考えて決定しよう。
勝負服が決まったら、次は牧場の専属騎手を作ろう。 さまざまな容姿、能力を持った騎手が用意されている。距離や戦法などは騎手によって得手不得手がある。自分の戦いたい戦法とあわせ、良く考えて指名しよう。専属旗手には、好きな名前をつけることができる。
牧場ができたら、一頭の競走馬が与えられる。もちろん、様々なタイプの競走馬を複数所有することも可能だ。さっそく購入してみよう。
競走馬は、その血統や能力によって価格が異なる。表示されている血統やコメントを頼りに、自分の好みの馬を購入して名前を付けよう。
好みの馬が見つからなかったら、繁殖牝馬を購入して、自分の手で作ってしまうのもひとつの方法。愛馬を生み出すのも牧場主の楽しみだ。
馬名が決まったら、いよいよ競馬場で走らせるぞ!……といきたいところだが、何もしないでレースに出すのは、勉強もせずにテストを受けるようなもの。しっかりとしたトレーニングを積まないと、レースでは勝てないぞ。
まずは、トレーニングセンターとよばれる調教施設へ預けよう。 これがいわゆる入厩ということだ
厩舎へ入厩したら、調教によって変化していくグラフとコメントを頼りに、少しずつトレーニングしていこう。
ここで注意しなければいけないのが、太いからといってやみくもに調教をしてはいけないということ。馬も生き物だから、オーバートレーニングになってしまうと、怪我をしてしまったり、あとで取り返しのつかないことが起きてしまうかもしれないぞ。
ここは慌てず、慎重に、ゆっくりと……。
太目のコメントも消え、グラフの方でも好調が確認できたのなら、いよいよレースに出走させよう!
ここで大事なのは、馬ごとに合った距離や条件を選ぶこと。血統や調教の際に出されるコメントを頼りに、出走させるレースを決めなくちゃいけないぞ。
出走させるレースを決め、愛馬に騎乗してもらう騎手を決めたら、ついに初めてのレース出走だ!!
遂に愛馬の初出走だ。
ここから先はキミ自身が考えて行動しなくちゃいけない。
大丈夫。不安になることはない。キミはもう『競馬伝説Live!』世界にどっぷり足を踏み入れているのだから……。
Good luck!!
2005年1月7日(金)更新!
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