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ジーパラストア

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前作『SIDE7』ともっとも変わったのは戦闘部分だ。戦闘中に突然起こるアクシデント・イベントが追加され、敵MSなどとの戦闘にも新たなシステムが盛り込まれている。まずは、そのあたりからチェックしよう。

レーダー上の光点に重なると発動する「アッザム・リーダー」や、サーベル同士の戦闘で発生する「鍔迫り合い」など、戦闘中にさまざまなアクシデント・イベントが用意された。ミニゲーム形式となっているので戦闘時の緊迫感がより増加。気の抜けない戦いが繰り広げられる。



敵の行動にも、プレイヤーと同様の「エネルギー消費」の要素を導入。エネルギー残量により変化する敵の行動は、戦闘をよりリアルに感じさせる。また弾の残量エネルギーを確認しながら消耗戦に持ち込むといったシチュエーションも生まれ、MSの性能によって優劣がつくことも。


前作は1対1の戦闘だったが、『JABURO』ではパワーアップ。同時に複数の敵から攻撃を受けたり、仲間のMSとともに共通の敵を攻撃できる。トリプル・ドムでは3体と戦うことになるのか?


 前作のクリアデータがある場合、熟練度も引き継がれるので、ゲーム開始時からより有利に戦闘を進められる。スタートから強いアムロで進めたい場合、ぜひ『SIDE7』をクリアしておくことをオススメする。

 同じく前作のクリアデータがあると、TV版でサイドストーリー的扱いだった13話「再会、母よ」、14話「時間よ、止まれ」、15話「ククルス・ドアンの島」のイベントが発生する。真のガンダムファンをめざすなら、ぜひとも1度は見たいイベントだ。


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