見終わった後、なんとも言えないやるせなさを感じました。ゲームでプレイしたときより、全ての台詞が重く感じられ、耳に残っています。 各キャラクターの感情もゲーム時より表現されていて、どちらかが死ななければならないガレリアンの運命の壮絶さがより伝わってきました。ガレリアンを殺していくうちに段々と殺すという事を意識しだしたリオンが自分が同じガレリアンだったと知った時の苦しみが堪らない。ゲームとしてプレイしていたら、攻略に一生懸命で意識しない“戦闘~死”が、今回リアルに、そして壮絶に表現されていてとても辛かったです。 ゲームではソフトにぼかされていた箇所(クスリの危険さ、リタの自殺未遂の過去や死ぬシーン、カインの感情、ドロシーを破壊するシーン等)もより詳しく、よりハードに描かれていて、ガレリアンズの世界を深く知り、感情移入する事ができ、感動しました。 「ガレリアンズ」を知らない人にも楽しんでほしいポイントは…CGの美しさ&表現力の高さ、戦闘シーンの壮絶さ、ストーリー展開の早さ、世界感のセンスの良さ、音楽のカッコ良さなど…挙げきれません。
ガレリアンズを知ってまだ数日で幸運にも今回の試写会にご招待いただくこととなり、皆様より少し早くDVDを見せていただきました。何しろ、最近知ったばかりの敵は次々出てくるわ、次々死んじゃうわで、あっという間にエンディング。見終わったときは放心状態でした。 とにかく出てくるキャラクターが魅力的です。本当に、ほんの一瞬出てくるだけでも。そして、なんといってもバビロンホテル。あの暗さ、あの雰囲気。時計一つでも美しい。これがゲームだったら、ずっと見ていられるのに…。 私はゲームをあまりやらないのですが、DVDを見て、ゲームをプレイしてみたくなりました。だって、これだけ魅力的なキャラクター達と出会えるんですよ? 願わくば、私と同じようにゲームをやったことのない方が興味を持たれるように、このDVDを多くの方に見て欲しい気持ちでいっぱいです。街中のスクリーンとかで、流してくれないかなあ…と思います。
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