ファイナルファンタジーヒストリー 3
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ファイナルファンタジーVII
● 1997年1月31日(PS)
※インターナショナル版1997年10月2日発売
魔光エネルギーを採取する巨大企業、神羅カンパニー。神羅は機械文明と危険な生命体を生み出し、その一人セフィロスは世界を滅ぼすメテオを召喚してしまう。クラウドがセフィロスを倒すことは、彼自身の中にあるセフィロスへの依存を断ち切ることだった。
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初のPS作品。キャラはドット絵からポリゴンへ、背景も映画レベルの一枚絵CGでガラリと印象が変わる。ムービーの挿入でさらに映画的に。中世西洋色の強い君主制国家が消えたVII。代わる神羅という企業は、当然のようにあった神秘現象を科学的に説明することで世界観を大きく変えた。マテリアという存在が物語にもゲームシステムにも影響を及ぼした。 |
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ファイナルファンタジーVIII ● 1999年2月11日(PS)
突如現れた魔女イデアによって、世界は混乱と崩壊の危機を迎えた。ガーデンの生徒であり、精鋭部隊「SeeD」のメンバーのスコールは、学園の仲間とともにイデア討伐へと旅立つ。革命を夢見るリノアと出会い恋に落ちるスコール。過去の記憶ラグナへの想いを経て、世界を守る。
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| VIIのサイバーな世界観からややSFに傾倒した感のある作品。学園もの、恋愛もの、ビジュアル系の主人公たちなど、従来のRPGの枠では語り得ない斬新な世界観が話題になった。敵の魔法攻撃を吸収し放ったり、武器防具に組み合わせる「ジャンクション」システムも前代未聞。大ヒットしたフェイ・ウォンの主題歌「EYES
ON ME」に乗せた甘いラブ・ストーリーが記憶に新しい。 |
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ファイナルファンタジーIX ● 2000年7月7日(PS)
もうすぐ発売されるファイナルファンタジーIX。VI~VIIIのメカニカルな雰囲気とは打って変わってファンタジックな印象で登場。I~Vの古くからのユーザーは新しくて懐かしい感じを受けるはず。
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バトルシステムはまだ秘密だが、主人公の能力や特性を育てていくスキル型になるとの見方が強い。元来持っているジョブに即した成長を行うのか? また物語もほとんど明らかになっていない。強大な悪の存在とは果たして何か? そしてこの世界はどのような災いに苛まれるのだろうか。
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(C)1997スクウェア (C)1999スクウェア (C)2000 スクウェア
コンピュータグラフィックスムービー:(C)2000スクウェア/スクウェア ヴィジュアルワークス
イメージイラストレーション:天野喜孝 |
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