『FFVII』とは我々にとって果たして何だったのか?
この原稿は、4年前にとあるゲーム雑誌に掲載した論文である。いよいよ発売される『FFX』を前に、その前夜祭としてここに再現。多くの感動的な物語を伝えてくれた『FFVII』を振りかえることで、『FFX』への期待をより膨らませることができるはずだ。
FFVIIという物語を生み出す原動力になった数々の作品を横断的に組み上げながら、FFVIIが我々に示してくれた神話的メッセージを読み解く「解析の書」である。 制作スタッフは何を考え、何を想いながらFFVIIを作ったのか。その精神の片鱗だけでも見つけてみたい。
語りべ:編集長コジマル
某月刊ゲーム雑誌「J」休刊後にジーパラの立ち上げに携わる。 G坊ともどもよろしくです。
>>>FFX特集へ
(C)1997 SQUARE CO.,LTD.