Gparaトップページに戻る
ジーパラストア
インデックスページへ戻る
 
 
現在までに判明している主なポイントは3点。いずれも前作までのシリーズにはなかったものばかり。ただでさえ新しいハードであるPS2であるにも関わらず、より難易度の高いテーマに取り組むなど、期待を裏切らないトピックスだ。注目しよう。
 
 VOICE

まず驚くのは、ついに「声」によるドラマを実現したこと。映像の進化に対して、かたくななまでに声優による演技を取り入れなかったFFもより映画的な方向へ思いきった一歩を踏み出した。 果たしてゲームと映画の融合は完成するのか?

 FACIAL MOTION

感情を作り出すフェイシャルモーションシステム。この映像はムービーではなく、リアルタイムのCGである。声を採用したことにより、リップシンクしてセリフを話すのはもちろん、喜怒哀楽の表情も演じる。PS2がポリシーとしていた「エモーション・シンセシス(情感制御)」を『FFX』が初めて具現化するかもしれない。
 ACTIVE FIELD

3Dで構築されたフィールドマップがキャラの移動に合わせて回り込む。自然なカメラワークによる心地よい移動を実現した。従来のFFのように記号化した街から街へと移動するのではなく、この3D空間の中で次の街までたどり着くという、極めてリアリティのある距離感を持つらしい。また以前のような1枚絵の背景ではなく、すべてが立体となっている。
(C)2001 SQUARE CO.,LTD.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA