|
『シン』
|
| 冒頭のイントロダクションで出てくる『シン』。人々に架せられた大いなる災厄の名前だという。『FFX』の実質上の「敵」と思われる。英語で「sin」というと道徳・宗教上の罪、あやまちを指す。倒すたびに復活し、無秩序な破壊を繰り返すというところから、人類が持つ「業」そのものがその正体である可能性もある。 |
| |
|
ティーダ
|
| 沖縄の言葉で「太陽」を意味するらしい。『VII』の主人公「クラウド(曇り)」、『VIII』の主人公「スコール(しばしば雨・みぞれを伴う、突風)」というよな系列にならっての引用だろうか。 |
| |
|
ユウナ
|
| こちらは沖縄で「夜」を意味するようだ。またユウナという花もあるそうだ。たしかに着物の裾に花が描かれている。また同時に「夜」という意味を持っているとのこと。ティーダとユウナ合わせて太陽と夜ということになり、ドラマティックな物語が期待できそう。 |
| |
|
召喚士
|
| ユウナは召喚士である。父の名はブラスカ。「偉大な召喚士だった」とリリースにあるので、父ブラスカは他界していると思われる。『シン』を倒す究極召喚を行える存在のため、物語の鍵はおのずとユウナにゆだねられることになる? |
|
|
| |
|
究極召喚
|
| 『シン』を倒せる唯一の技。究極とは英語に訳せば「ultimate」。つまりFFシリーズの究極魔法「アルテマ」の語源だ。元来、魔法体系と召喚獣はそれぞれ別系統の能力として活躍していたが、「究極召喚」とは、魔法であり召喚獣でもあるような、合体技というこなのだろうか。 |
| |
|
水・海
|
| 『FFX』は全編にわたって水や海と関わることになりそうだ。ティーダは水中格闘球技の選手であるし、イメージイラストでは南国の海のような風景を見ることができる。我々の住む地球では、海は生命の源ともいわれているし、汚染された大地を浄化する存在ともいわれている。 |
| |
|
世界が悲鳴をあげている
|
| 「世界」とはいったいどこを指すのか? 世界全体が悲鳴をあげるということは、母なる海も含めて悲鳴をあげているのかもしれない。苦しんでいる世界は、そこに棲む人々にどのような想いを描いているのだろうか。 |
| |
|
旅
|
| 『FFX』はティーダとユウナの旅物語になるようだ。さまざまな世界を渡り歩き、多くの仲間と協力し、また別れていく。RPGが本来持っている冒険物語をPS2という新しいフィールドで楽しめる。果たしてどんな感動的な旅を与えてくれるのか、楽しみに待ちたい。 |
|
|
|
|