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ジーパラストア
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登場人物はほぼ主要キャラクタが発表された。ティーダとユウナ、そして獅子の顔を持つ獣人キマリ、妖艶な女黒魔道士ルールー、孤高の剣士アーロン、機械好きのアルベト族の少女リュック。彼らはいったいどんな物語を紡ぐのだろうか。

-メインキャラクタ-

「始まりは『シン』だ。
だからもう1度『シン』に会えば・・・」

17歳。明朗快活、元気で勝ち気、すぐ調子に乗る楽天的なスポーツマン。水中格闘球技『ブリッツボール』の選手らしい。漁師をイメージさせるようなレザー材質(?)のパンツはジップで取り外し可能。左腕には甲冑のような装甲、十字アクセサリーがキーポイントのようだ。胸のペンダントの形状に意味があるかは不明。イメージイラストでは水でできた剣を携えているが、戦闘で使うものなのか、それともブリッツボールという格闘技で使うのか?
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準備中。近日公開!

「あのさ・・・・・・
ガードお願いしちゃダメかな?」
ティーダと同じ17歳。召喚士。偉大な召喚士だった父、ブラスカの血を受け継ぐ。明るく済んだ瞳の奥に、強い意思を秘めている。ノースリーブでかつ着物、という見たこともない衣装に驚かされる。ユウナとは沖縄の言葉で「夜」を意味するらしい。沖縄にはユウナという花もあり、スカートの花柄はおそらくそれを象徴しているのだろう。ブルーの飾りが耳元から見えている。ユウナはイントロダクションにあるように、シンを倒す運命の持ち主なのかもしれない。
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「キマリが先に行く。
ユウナの前はキマリが守る。」
ロンゾ族の青年。ロンゾ族とは獅子に似た風貌を持つ獣人亜人種。成人男子の身長はゆうに200cmを超えるらしい。ユウナの父ブラスカの死後、故事となったユウナを10年間にわたって守ってきた。寡黙でほとんど口を開かないが「ユウナを守る」という強い意思を心に秘める。召喚士にはガードと呼ばれる存在がつねに追従し、ユウナのガードのひとりがロンゾである。ユウナの心の奥底を知る数少ない仲間となる。

「今は、わからないだろうけど、いつだって私の方が正しかったでしょ?」
22歳。黒魔道士の女性。ユウナを守るガードであり、やさしく見守る姉的存在でもある。あまり感情を表に出さず、つねに何かを内に秘めているような表情をする。厳しい言動がルールーを冷徹な女性に見せることもあるが、それは物事を楽観視しないための自分への厳しさでもあるのだろう。妖艶で美しい大人の女性だが、武器はぬいぐるみである。

「真実を見せてやる。」
35歳。両手で振り下ろす巨大な剣を駆る剣士。冷静沈着で厳格な風貌。かつてはユウナの父、大召喚士ブラスカのガードとしてともに戦った男。多くは語らぬままティーダとユウナを導く。ブラスカの時代に壮絶な戦いを物語るように、左眼に傷を負っている。酒樽を腰にぶらさげているところから、すでに世捨て人的な生き方をしている?

「あたしはユウナを守りたい。
誰にも文句は言わせない。」
15歳になるアルベト族の少女。明るく元気で、自分の感情に素直。アビリティとして「盗む」や「調合」を得意とし、また機械使うこともできる。機械文明に抵抗がないため、エボンの掟に囚われること疑問を感じている。自ら「ニギヤカ担当」というくらいのムードメーカーでユウナたちの気持ちを和ませる。

-その他の登場キャラクタ-

「ならば私が支えとなりましょう。
ユウナレスカを支えたゼイオンのように」
亜人種グアド族とヒトの間に生まれた男。28歳。グアド族の長でありエボンの師でもあったシーモアの父ジスカルの死後、それらを司る役を受け継いだ。父の理想を実現させるべく、活動を行う。その混血の出自から「すべての民を平等に統べる者」として説得力を持つ。ユウナと婚姻を結ぶあたり、味方なのか、それとも?

「テメエらリュックのダチか? 
ちょうどいい、手を貸せ!」
アルベト族の族長にしてリュックの父親。豪快な性格。シドといえばシリーズでは飛空艇との絡みが多い。今回は機械文明を使うアルベト族の長ということで、その可能性は濃厚だ。また、スキンヘッド、というビジュアル面でもかなり斬新。

(C)2001 SQUARE CO.,LTD.
CHARACTER DESIGN:TETSUYA NOMURA