レトロゲームのリメイクと聞いて、「もしかしてあのウラ技も再現できるのかな?」と気になる人も多いはず。このコーナーでは、そんな懐かしのウラ技を集め、『ファミコンミニ』シリーズでも、あの懐かしい数々のテクニックを復活させられるのかどうか検証、実験してみたい。果たしてあのウラ技は実現できるのか?とくとごらんあれ。

















 『ファミコンミニ』シリーズには、ゲームプレイのみならず、さまざまな種類の特典も用意されている。この項目では、任天堂が運営する「クラブニンテンドー」に会員登録することでゲットできる、お得な情報をバッチリ紹介していくぞ。

 名作揃いの『ファミコンミニ』。どうせなら全部揃えたい!そんな思いに拍車を掛けてくれたのが、4月30日(木)で、残念ながら応募を終了した「ファミコンミニコレクションスペシャルBOX」だ。クラブニンテンドー入会後、『ファミコンミニ』10タイトルに付属しているシリアルナンバーを全て登録すれば、10作品を丸ごと収納できる「スペシャルBOX」がもれなく手に入った。ファミコン生誕20周年を記念して企画され、『ファミコンミニ』シリーズに登場するキャラクタたちが集合したにぎやかなカバーを開けば、10作品がパッケージごと綺麗に収まる収納スペースと、ファミコンの姿をかたどったレリーフ入り記念プレートがゴージャス感を演出していた。今回の第二弾でも素敵なキャンペーンに期待しよう!

  任天堂の公式サイトにおいて、約一万三千人ものユーザーから寄せられた、「ファミコンとの思い出紹介」を閲覧することができる。『ファミコンミニ』発売記念で広く一般から募集されたものだ。年代別にまとめられている中、13歳の少年と38歳の男性が、「スーパーマリオが面白かった、感動した!」という同じ意見を寄せているのを見つけた。これは、いかにファミコンというゲーム機が広い年齢層に受け入れられ、親しまれてきたかを思い出させてくれる貴重な証言なのだろう。すでに発売された既存二十タイトルに限らず、あらゆるファミコンソフトへのメッセージが綴られているので、今も色あせないファミコンへの思い出に触れてみよう。

『ファミコンミニ』シリーズには、幻の21本目(11本目)が存在する。ニンテンドーゲームキューブ用ソフト『機動戦士ガンダム 戦士たちの軌跡』発売キャンペーンの一環で、登場した『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』だ。
 本作は1986年にファミコン用ソフトとして発売された『機動戦士Zガンダム ホットスクランブル』は、3D主観視点と2D横スクロールを組み込んだシューティングゲーム。プレイヤーはZガンダムを操り敵モビルスーツを倒していくのだが、ゲーム自体はかなり高い難易度。知る人ぞ知る作品だ。
(C)創通エージェンシー・サンライズ (C)1986 BANDAI (C)2004 Nintendo
 



 アメリカのロサンゼルスで開催された世界規模のゲーム祭典「E3」で公開された任天堂の最新ハード『Nintendo DS』。ダブル画面、ワイヤレスLAN機能を塔載し、3D処理能力では『Nintendo64』を超えるという、携帯機でありながら既存のハードを超えるポテンシャルを持っている。さらに液晶画面は、タッチパネルにも対応しており、モバイル機器のように直接文字を書き込むことも可能。この技術を応用すれば、キャラクタの行動を自分自身で描き出すようなものや、一画面は表示、一画面は入力という、今までにない斬新な方式のゲームの登場も十分に期待できる。また、『マリオカートDS』、『どうぶつの森DS』といった魅力的なタイトルリリース予定されているので、今後も『Nintendo DS』からは、目が離せない!




 世界規模のゲーム祭典「E3」で公開された「Nintendo DS」の情報のほか、任天堂・宮本茂氏のコメントも掲載。そのた関連記事をリストアップしてみたぞ。気になるファンはしっかりチェックしておくべし。
『どうぶつの森DS』『マリオカートDS』の最新スクリーンショット
http://www.gpara.com/cgi-bin/live_sp/index.cgi?gnl=51
任天堂新作タイトルのスクリーンショット集!
http://www.gpara.com/cgi-bin/live_sp/index.cgi?gnl=46
『Nintendo DSにタイトル続々!未知なる感動を体験せよ!』
http://www.gpara.com/news/04/05/news200405134689.htm
『Nintendo DSを触った!遊んだ!感動した!』
http://www.gpara.com/news/04/05/news200405134687.htm
宮本茂氏「nintendo DS」と新作『ゼルダ』を語る!
http://www.gpara.com/news/04/05/news200405134683.htm


 「E3」で公開された『Nintendo DS』のプレイアブル出展タイトルに、日本で発表されたタイトルラインナップを加えた一覧表を掲載。プレイアブル出展のタイトルには最速のプレビューを、また日本発のタイトルは予想を掲載したので確認しておこう。
メーカー タイトル
E3出展
プレビュー/予想
任天堂 『SUPER MARIO64×2』
4人同時プレイが可能であった。決められたステージで「スター」ゲットを目指して対戦していく。ジャンプやダッシュはもちろん水を泳いだり、木からジャンプすることも可能であった。
  『pikachu』
『ポケモン』でおなじみのピカチューと仲良く遊べるゲーム。タッチパネルではペン型コントローラでピカチュウのほっぺや耳を自由に引っ張ることができた。
  『MADE IN WARIO』
発売されている『メイドインワリオ』のDS版。用意されているミニゲームはペン型コントローラに対応したもので、前作をプレイしたユーザーはその操作感に驚くはず。
  『ballom trip』
空から落ちてくるマリオを、地上まで誘導するゲーム。プレイヤーはペン型コントローラでブロックを作り敵の攻撃からマリオを助けていく。
  『メトロイド』
プライムシリーズに近いタイトル。FPS視点ではペン型コントローラで視点をグリグリ変えることができた。
  『どうぶつの森DS』
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上下の液晶をうまく使った作品になりそう。主に上部液晶がメインで、下段がミニゲームになるのでわないか?
  『マリオカートDS』
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レース場のマップが下段に表示される予定の『マリオカートDS』。対戦バトルは盛り上がること間違いない!
  『Picto Chat』
簡単なテキストや写真のメッセージを送ることができるチャットツール。タッチパネルの感度は良好。自分の字の癖まで反映されます。
セガ 『ソニック』
ソニックならではのスピード感あふれるアクションは健在であった。
スクウェア・エニックス 『egg hero』
『半熟英雄3D』に近い作品であった。戦闘時のコマンド入力はペン型コントローラで行う。
ナムコ 『PACK-pix』
過去のシリーズから大きな変化を遂げた作品。なんとプレイヤーはモンスターを退治するためにペン型コントローラでパックマンを描いていくのだ。上手に描かれたパックマンには命が宿り、直線上にいるモンスターを食べていくぞ。
コナミ 『Yu-Gi-Oh!』
人気カードゲームのDS版。自分の手カードが下段液晶に。対戦相手の様子が上段液晶に表示される。基本となるシステムは過去のシリーズと同じようだった。
バンダイ 『GANDAM SEED』
ペン型コントローラでモビルスーツの変更が可能であった。演出シーンもキレイであった。
EA 『Need for Speed』
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未確認
Activision 『Spider-Man 2』
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未確認
Ubisoft 『Rayman』
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未確認
THQ 『SpongeBob Square Pants』
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未確認
(C) 2004 Nintendo.