言わずと知れた国民の足、路線はもちろん、車両も駅も実名、実際の形を完全に再現している。プレイすると、そこにはいつも見慣れた風景が現れる感覚は、不思議のひと言!


 普段通勤に使う車両から、マニアも涙するような隠し車両まで完全再現されてゲームに登場する。そのうち、54種もの車両を運転することができるのだ。このこだわりは、すごいのひと言!


 ひとつの路線にも上り線と下り線があり、夜間や天候など、様々な条件を自由に選んで運転することができる。普通の運転に飽きても、まだまだ奥深いプレイが楽しめる。奥の深さは意外のひと言!


 実は収録路線のいくつかは、鉄道ファンのリクエストに応えたもの。加えて車両切り離しや連結、ループ線、スイッチバックといったイベントのマニアックさは「濃い」のひと言!!

 電車運転ゲームなのだから、景色もリアルでなければ楽しめない。しかし、そこは抜かりない。瀬戸大橋をはじめ渋谷や京都、ハウステンボスなど再現性の高さは完璧のひと言!!


 この『電GO!プロ2』のゲームモードは大きく分けて3つ。ひとつは運転を楽しむ「運転乗務」。それと、鉄道に関するムービーや写真が閲覧できる「鉄道資料館」。ほかに難易度設定やセーブ、ロードをするモードがある。運転乗務はプレイヤーの好みに合わせてさらに3つの種類が用意されている。

 シビアな減点がなく、誰もが好きな路線を最後まで操縦できるモード。
 制限速度や標識などのルールを守り、停車位置に止めるといった運行をする。
 時刻や区間表示などのナビゲーションが一切ない、本物さながらの運転をする。



 
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