

人智を越えた力と力のぶつかり合いを描き上げた原作アニメのバトルシーン。その「ドラゴンボール」のバトルを体感できるよう制作された『ドラゴンボールZ』でプレイできるモードは4つだ。ここでは、メインとなるストーリーモードと天下一武道会モードを中心に紹介しよう。 |
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| ストーリーモードは、アニメーション「ドラゴンボールZ」の世界にこだわって作り上げられている。バトルとバトルの間に挿入されるイベントは、アニメのカメラアングル、セリフ、キャラクターの表情までも忠実に再現している。本放送を見ていたファンは、心に残る名シーンが3DCGバージョンで見られるのだ。また、章ごとに、これもまた完全再現されたオープニングと次回予告が入っており、雰囲気を大いに盛り上げてくれる。 |
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| 一度ストーリーモードを解くと、新たな章が追加される。ストーリーモードには分岐があり、同じシーンでも2度目はその場面にいる別の登場人物の視点でプレイできるようになるのだ。場面によっては、3人ものキャラクターで、そのシーンを体験できる。さらに戦闘後のボーナスとして手に入る技(スキル)や使用可能キャラクターが、2回目以降も、増えていく。 |
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| ストーリーモードでは、バトル以外にミニゲームで戦うこともある。このミニゲームも、プレイヤーが変われば、全く違うものが挿入される。同じストーリーモードでも全く違うゲームが遊べるのだ |
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1回目のプレイは悟空を操る |
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2回目のプレイはピッコロを操る |
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魔貫光殺砲にあたれ! |
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気を溜めろ! |
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| 天下一武道会モードは、8人の戦士で繰り広げられるトーナメントバトル。キャラクターは、ストーリーモードをクリアすることで使えるようになったものの中から1人を選ぶ。天下一武道会にで優勝すると賞金がもらえる。この賞金は、技(スキル)を買うために使うもの。詳しくは「スキル編集で生まれる新たなZ戦士」を見てほしい。 |
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| ストーリー、天下一武道会以外のモードは2つ。フリー対戦モードと練習モードだ。フリー対戦では、COMや友達との対戦が楽しめるモード。COM同士のデモンストレーションも見ることができる。練習モードは、入力したキーや与えたダメージなどが表示される、必殺技の練習に最適なモードだ。 |
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