決められた牧場では、本当に自分の牧場じゃない。そんな声に答えたのが建物レイアウト機能だ。『コロステ』では、必要な施設を自由に建てて、しかも好きな位置に配置することができるのだ。増築でつくれるものはサイロ(穀物類を貯めておく倉庫)や地下室など。
建設に必要な資材を選別することもできるので、好みの建物を建てることも可能だぞ。
これまでの『牧場物語』シリーズでは、作物を作るとき、自分の牧場敷地内ある畑に種をまかなくてはならなかった。しかし『コロステ』では、わすれ谷の好きな場所で作物を作れるようになった。村全体が自分の農地なのだ。世話が大変だと思った人は心配なく。おたすけコロボに世話を頼めば、手間を軽減できるぞ。
これまで農地として利用できるのは自分の牧場の敷地内だけ。
泉の近くはムーンドロップ草が育ちやすい。
海辺の土地はパイナップルを育てるのに最適。
森の中は、めずらしい植物が育ちやすいぞ。
『コロステ』はまだまだ、みどころ、遊びどころたくさん。プレイヤーの工夫次第でさまざまな野菜が作れたり、新野菜しいたけを追加したりと、これまでの「牧場物語」にない要素が追加されている。ここでは、まとめて紹介していくぞ。
畑に種をまいた状態で、さらに別の作物の種をまくと珍しい作物が育つ。プレイヤーのアイデア1つで出荷額の高い作物ができたり、食べたときに高い効果を発揮するものができたり、農業の可能性は無限大だ。なんとビックな作物が育つことも!?
「牧場物語」でおなじみの女神様。そのライバルとして初めて魔女様が登場!これまでプレイヤーが悪いことをすると何らかのペナルティーをあたえられるだけだった。しかし今回は、悪いことをすると魔女様から御褒美がもらえる!?
ゲームボーイアドバンス版「牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち」を持っていると『コロステ』がもっと楽しくなるぞ! DSのアドバンススロットに持っているカセットをせっとすると、セーブデータが新聞記事となり「ミネラル情報新聞」が発行されたり、ミネラルタウンで放送されていたTV番組のDVDをわすれ谷で購入できるようになったりするのだ。もしかすると「ミネラルタウン」の仲間がわすれ谷にやってくるなんてこともある?