第二次世界大戦で活躍した急降下型爆撃機。操作性に優れた機体で、真珠湾攻撃から終戦まで活躍した。欠点は爆弾の搭載量が少ないこと。
地上基地から出撃、遠方洋上での艦隊戦を想定して作られた攻撃機。航続距離が長く要地・艦船攻撃で活躍。防弾防火対策を軽視したため、防御力は低い。
高速局地戦闘機。エンテ型というエンジンが機体の後方に設置された機体。大戦後期に開発され、試験飛行3回しただけで、実戦に投入されることはなっかった。
海軍の零式艦上戦闘機の後継機として、開発されていた戦闘機。高速でしかも重装備、運動性能も零戦なみのものを求めて開発。基本性能がとても高い。
陸軍唯一の水冷式発動機を搭載した機体。空気抵抗の減少が最優先されたこの機体は、驚異的なスピードと高い格闘戦性能を誇る。
第二次大戦初期に活躍した艦上戦闘機。搭載量や航続性、安定性に優れており、浅深度海面の雷撃をもこなす。魚雷、爆弾を使用した水平攻撃が得意。