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簡単に本トーナメントのルールをおさらいすると、試合は6~9名編成(補欠は2名まで可能)のチームによるギルド対抗戦。予選では各サーバーの代表選手を決めるべく、自分が愛用しているキャラクタを使用できたが、決勝トーナメントでは、使用できるキャラクタはサーバー間の格差をなくすために指定されたレベルのキャラクタ(職業は選択可能)。ゲーム内マネーも一定で制限されている。ちなみにこのルールはRWC本大会とおなじものだ。
トーナメント開始前には、メインステージにて全出場選手が登場。簡単なインタビューも行われた。選手コメントの中には「今日初めて会いました」「メカマキャラがバレました!」といった発言が飛び出し会場を沸かせた。 決勝トーナメントは約一時間ほど試合がストップしたサーバートラブルを除けば順調に進行。Freyaサーバー代表「Guardian-Chevalier」とBijouサーバー代表「[321Colors]」の2チームが決勝に進出した。ちなみにチーム「[321Colors]」は試合に参加できる最低人数の6人で構成。キャラクタ制限のため、メンバー数が圧倒的な威力を発揮する決勝トーナメントにおいては快進撃と言えるだろう。 決勝戦では、試合解説に同社制作プロデューサー・廣瀬氏と宣伝プロデューサー・伏見氏が登場。両氏は勝負のポイントとして、「職業ごとにしっかり役割分担を行うこと」と「チームの戦略」を上げ解説を加えた。決勝戦では決勝トーナメントと同じく、ウィザードの最高スキル「ストームガスト」が威力を発揮。ヒットすると確実にキャラが凍ってしまうこのスキルに、「[321Colors]」のメンバーは次々と倒されていった。優勝の栄冠はみごと「Guardian-Chevalier」に輝いた。 試合後には引き続きメインステージで、表彰式が行われた。試合後のインタビューで「[321Colors]」のギルドマスターは、「韓国のRWC本選では「Guardian-Chevalier」に二度と負けない」と力強いコメントを残してくれた。「Guardian-Chevalier」「[321Colors]」の両チームは7月15日(木)より韓国にて開催されるRWC本大会に出場する。活躍に期待したい。
メインステージでは「RWC日本代表決定戦」の前に、「ラグナロクオンライン新情報?!~Episode4.0の今後~」と題された発表が行われた。登壇は制作プロデューサー・廣瀬氏と宣伝プロデューサー・伏見氏。両氏は軽快なトークを交えながら解説を行った。 前半は先頃アップデートされたバージョン「~Episode3.0~」のおさらい。後半は最新スクリーンショットを交えながら、新エリア「死者の街」や「転生システム」について説明した。
そこでジーパラでは実装される予定のストーリー、転生クエストなど項目を絞ってお伝えする。最後はステージでは急いで紹介されたスクリーンショット集を掲載しておく。
■グローバルプロジェクト第三弾は中国に! 第1弾は日本「アマツ」、第二弾は香港「崑崙(コンロン)」に続き、グローバルプロジェクトの第三弾が「中国」になることが明らかとなった。スクリーンショットでは中国らしい雰囲気の建造物が立ち並んだ。
結局のところ日本最大規模のゲームユーザーイベント「ラグスタ」は成功だったのか?ジーパラでは改めて考えてみた。結論から言うと「成功」だったと思う。
もちろんサーバーのトラブルでイベントスケジュールが前後。「RAGNAROK THE ANIMATION」のステージイベントと、RWCの準決勝がバッティングし、緊迫した試合中に声優ファンの掛け声がこだまするハプニングがあったのも事実だ。ユーザーによっては不快に感じた方もいるかもしない。 しかしその一方でRWC、ラグフェス、メインステージイベントなど関連ビジネスをすべて一緒に取り扱うことで、開演からグランドフィナーレまでの1日(約8時間)、数千人のユーザーを会場に留まらせたのも、また事実だからだ。日本一の登録会員数を誇るMMORPG『ラグナロクオンライン』。その人気は、まだまだ高まりそうだ。
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