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| キャラクタはこんな姿だが、SEは映画と同じ。ちなみに、やられてしまうとブロックがばらばらになる |
ジーパラ:プレイしていて疑問に思ったのですが、キャラクタが倒されたときの声は、もしかして映画と同じですが?
スミス氏:そのとおりです。映画の音響を担当した「スカイウォーカー
サウンド」が、本作に全面協力してくれました。彼らが所有している、映画の音源を『レゴ スター・ウォーズ』に使ってくれました。
ジーパラ:R2-D2がやられたときの「ぴゅぅ~」という音も?
スミス氏:同じです(笑)。もちろん、キャラクタだけでなく、ライトセイバーの音、ブラスター(銃)の音も同じです。すべてのSE(効果音)が映画と同じです。
ジーパラ:ファンにはタマラナイですね(笑)。ですが、セリフは入っていませんよね?
スミス氏:はい。セリフはまったく入っていません。それは僕らが開発を始めたときに決定しました。アニメーションとSEのみで、各キャラクタを“再生”させること。セリフではなくアクションのみでストーリーを語らせたいと思ったんです。
ジーパラ:確かに、ゲームの随所にイベントシーンが盛り込まれ、ストーリーを伝えてくれますね。ただ、映画には存在しないシーンも含まれていたようですが?
スミス氏:まず、映画の名シーンをすべて再現しています。たとえば、「エピソード1」のダース・モールとの遭遇、ならびにシード宮殿の戦い、そして「エピソード2」ではドゥークーとヨーダの対決など。もちろん、「エピソード3」のラストも入れてあります。物語が途中で終わらずに、完結しています。
そのうえで、ゲームオリジナルのシーンを加えてあります。なぜなら僕らにはそれができたからです。「レゴ」はユーモアと一緒に、違った方法で物事を想像できる自由さを持っています。だから「スター・ウォーズ」だけじゃなく、その「レゴ」の自由さも入れたかったんです。それは僕らにとってはとても重要なことでした。みんなが微笑んでくれるゲームを作るうえではね(笑)。
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