スタート直後、弓兵トリオの火力がいきなり火を吹きます。のろのろと接近してきた関羽に対し、3人分の矢が一気に降り注ぎ、ほぼノーダメージで撃破成功! もともと弓兵は槍兵に対して有利なのですが、まさか関羽を一瞬で沈めるほどとは……。
その後はゆっくりと歩を進め、弓兵トリオを中央付近に配置。これで相手の陣地はほとんど弓兵トリオの射程に入った形となります。あとは中央付近に上がってきた敵を、一斉射撃で順番に葬り去っていくだけ。万が一近づかれそうな場合も、丁奉の計略「麻痺矢戦法」で敵の足を止めるか、朶思大王や張遼がすぐさまカバーにあたります。特に張遼は士気ゲージさえあれば人馬一体を発動し、敵陣深くで大暴れ。ここにきてついにりょーた軍の動きを完全に封じることに成功します。
そして最後はタイムオーバー。敵城陥落までは行けませんでしたが、こちらの城ゲージはほぼ100%残しての圧倒的勝利! 思わず「ィよっしゃぁ!」と声が出てしまいました。
最後は騎兵デッキというか、ほとんど弓兵デッキになっていたような気もしますが、そこはご勘弁を。やはり「兵種ごとの相性はバカにできない」ということをあらためて思い知らされた次第です。ある意味、カードの相性と戦略しだいでは、初心者にも充分に勝ちの目はあると言えますね。 |