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【東京ゲームショウ2007】 『ゴールデンビクトリー』発売!?小野坂節大爆発『テイルズ オブ』ステージ |
2007.09.23 |
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バンダイナムコブースでは、パブリックデー初日の昨日に引き続き、2日目も『テイルズ オブ』シリーズのステージイベントを開催した。
イベントの内容は昨日と同じ……と思いきや、2日目は『テイルズ オブ シンフォニア』のゼロス・ワイルダー役でお馴染みの、声優・小野坂昌也さんが進行役として登場。さすがにTGSの『テイルズ オブ』ステージ常連だけあって、テンポのいいトークで会場を大いに盛り上げてくれていたぞ。 |
■『TOI』ステージでは名塚佳織さんが登場!
ステージの前半では、昨日と同じく12月6日(木)発売予定のDS『テイルズ オブ イノセンス(TOI)』を紹介。ただし昨日の笹本さん(イリア役)に変わって、今日はパーティのまとめ役・アンジェを演じる名塚佳織さんがゲスト声優として駆けつけてくれた。名塚さんはアンジェの第一印象について「最初にコンテを見せてもらった時には、唇がすごくセクシーで、大人っぽいイメージでした」とコメント。ルカやイリスが比較的幼めのキャラクタである分、アンジェはどちらかと言えばグループ全体を見守るお姉さん的な位置づけになるようだ。
そのほかステージでは、TGS恒例の「生チャット」や、出された「お題」に沿って答えていく「スペシャルカードトーク」などが展開。特に「生チャット」では、本来『TOI』には登場しないはずの小野坂氏もゼロス役で参加。『TOI』のキャラクタと、『シンフォニア』のキャラクタが共演するという大サービスぶりで、訪れた人にとってはいい思い出になったのではないだろうか。 |
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■アイツも登場!? 『TOS -ラタトスクの騎士-』
続く後半戦では、シリーズのブランドマネージャーを務める馬場英雄氏がじきじきに、2008年発売予定のWii『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』を紹介。本作は2003年に発売された『テイルズ オブ シンフォニア(TOS)』の2年後を描いた作品で、前作の世界観はそのままに、「モンスターを仲間にできる」など様々な新システムや、Wiiならではの仕掛けが数多く盛り込まれることになると言う。上映されたムービーの最後には、前作の主人公・ロイドと思われるキャラクタの後ろ姿もちらりと映っており、小野坂氏も「あいつ出てるやないですか!」と大いに驚いていた。
なお、小野坂氏が演じるゼロスももちろん引き続き登場。とは言え主要キャストは一新されているため、ゼロスの出番はそんなに多くないらしく、小野坂氏が「台本を読んでみたら、ゼロスのセリフが少ないんです。どうしてくれるんですか!」と、ステージ上で馬場氏に詰め寄る一幕も。また、今回ゼロスが仲間になるのかどうか聞かれた馬場氏が「それは……どうでしょうね」とお茶を濁すと、「できないんかい! きっとできないんだよ!」とブチギレ、会場の笑いを誘っていた。
その後話題は、小野坂さんが『テイルズ オブ ジ アビス』 の特典ディスクの中で勝手に考えた次回作「テイルズ オブ ゴールデンビクトリー」のことに。馬場氏によると、実はスタッフの中では意外に人気があり、ちらほらと「やりたいね」という声もあがっているのだとのこと。それを聞いた当の小野坂氏は「冗談で言ったのに。たぶん実現して一番喜ぶのは子安(子安武人)さん。いっそキャストは僕と子安さんの二人だけで作ってくださいよ(笑)」と、若干戸惑い気味でコメントし、馬場氏にも笑われていた。
しかしその後、馬場氏が会場に向かって「あんなこと言ってますけど、どうですか?」と聞くと、会場からはいっせいに大歓声が。この反応を見るかぎり、「ゴールデンビクトリー」が実現する日は案外近いかも!? |
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◆来年の小野坂さんステージもお楽しみに
最後はもちろん、みんなで声を揃えた「やっぱり『テイルズ オブ』!」の掛け声でイベント終了。実はイベント開始直後「あれ? このイベントってもしかして昨日と同じ内容!?」と一瞬焦っていた筆者だったが、小野坂氏の進行のおかげで、「半分同じなのにまったく違うイベント」として、2日目もしっかり楽しめてしまった。
もはや『テイルズ オブ』のTGSイベントではすっかり常連となった小野坂さん。きっと来年も駆け付けてくれるはずなので、今回見られなかったファンも来年をお楽しみに。 |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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