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“良い意味で”スピード感ダウン『ウイニングイレブン2008』レビュー |
2007.09.22 |
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2007年11月22日(木)にPS3、Xbox360で発売が予定されている『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2008』(以下『ウイイレ2008』)をTGSコナミブースでプレイしてきましたよ。
『ウイイレ』は簡単操作、好きなクラブチームを自分で運営して、最強のチームを目指す「マスターリーグモード」で人気を博している。ワールドクラスの選手たちが見せる超絶プレーを簡単に操作、再現できることもあり、サッカーファンのみならず、プロサッカー選手をも夢中にさせている。余談だが、夢中になりすぎて指を疲労骨折してしまったイタリア代表選手もいたとのこと。
さてさて、前置きはこれくらいにして早速プレイ。今回プレイできるのは、任意のチーム同士で戦うエキシビジョンマッチのみ。試遊版で選ぶことができるのは、最強のカナリア軍団 ブラジル代表、天才クリスチアーノ・ロナウドを擁する ポルトガル代表、新星リオネル・メッシー、セルヒオ・アグエロが輝く アルゼンチン代表、大砲フェルナンド・トーレスを装備した無敵艦隊 スペイン代表、万能ストライカー ティエリ・アンリ率いるフランス代表、そして、FW、DFに双子のアルティントップ兄弟が名を連ねるトルコ代表。…トルコ? ちょっと、このメンツの中になぜトルコが入っているのに疑問を持ちますが、以上6チーム。
一番ごひいきのイタリア代表が入っていないので、ここはアルゼンチンを選択。対戦相手はブラジルだ! 南米大陸の王者を賭けた戦いです。うーん、盛り上がってきた!
対戦チーム決定後、相手の強さを決定します。ちょっぴり難易度高めのプロフェッショナルでチャレンジします。
そしていよいよキックオフ! ん? 何だか、ちょっぴり違和感が…。ボールを受けた選手のトラップの大きさが増したような…。ん? 何だかダッシュドリブルをしても、今までよりスピードが遅くなったような…。本当に個人的な感想ですけど、『ウイイレ』の中にいる選手たちがこぞってヘタクソになったような感じです。
おっと、勘違いしないでほしいのだ! これは決してネガティブな意味じゃなくて、ポジティブな意味で言ってますよ。スピード感が無くなった変わりに、ドリブルの上手い選手の技術が際立っている感じです。パス、トラップに関しても選手の上手い、下手の個性がより出て、リアルにさらに一歩近づいたイメージ。
スピード感など、プレイする人によって感じ方は違うと思うが、出来は悪くないです! 『JウイイレCC』で初めて実装された「ファンタジスタモード」の実装があるのか、など細かい点はわからなかったけど、面白さは間違いなし! シリーズファンは実際に触って、その感覚の違いを感じてほしいです。
え? 試合? 勝ちましたよ。開始早々に決めたクレスポの1点を守りきり、勝利です! …本当だって! 本当に勝ったんだって! |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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