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【東京ゲームショウ2007】
“尻尾”の萌え度がパワーUP!PSP『スターオーシャン1』 |
2007.09.23 |
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5月にスクウェア・エニックス本社で行われたプレスカンファレンスにおいて、その存在が明らかとなったPSP『スターオーシャン1 First Departure』。本作は、スーパーファミコン専用ソフトとして発売された『スターオーシャン』をリメイクした作品で、追加シナリオやキャラクタが新たに盛り込まれている。
ここでは、「東京ゲームショウ」の同社ブースに設置された試遊台を実際にプレイしてのレビューをお伝えしていく。ゲームショウ最終日である9月23日(日)には、来場者が開場直後から10台の試遊台へ殺到。早くも入場規制が行われていた。 |
◆新規追加のムービーは惑星の崩壊に巻き込まれる宇宙船の様子
さっそくプレイを開始すると、まずは移植にあたり追加されたムービーが流される。宇宙空間を航行中のスペースシップが、惑星の崩壊による大爆発に巻き込まれるというものだ。その後、場面は暗転し、カメラは冒険の主な舞台となる未開惑星・ローグへと降下していき、最後は辺境の町クラトスに辿りつく。
イベントシーンが終了すると主人公・ラティは、自警団の同僚であり幼馴染のミリーとドーンを伴って、町を襲撃してきた盗賊団を討伐することになる。町中をうろついている盗賊に接触すると、戦闘開始。
戦闘は、フィールド内を自由に動き回って戦えるアクション性の高いものとなっている。通常攻撃はロックオンした相手に対して、ボタンを押した回数だけ行われる。さらに、相手との距離によって「SHORT」「LONG」と表示が切り替わる。おそらく、距離によって各キャラクタの繰り出せる技が変化するのだろうが、今回は全キャラクタとも通常攻撃以外は使用できない。盗賊団のメンバーはいずれも通常攻撃だけで簡単に倒せる程度なので、心配無用。
また、戦闘中に操作キャラクタを自由に切り替えることが可能となっている。技や紋章術を習得して、各キャラクタの性能に違いが出る段階になれば、敵によって操るキャラクタを切り替えるといった戦術も必要になるだろう。操作しているキャラクタ以外は、事前にメニュー画面で決定した作戦に従って戦闘をおこなう。 |
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◆ミリーの“ビリビリ尻尾”が萌える! 戦闘は通常攻撃に終始
今回の試遊では上記のように、プロローグにあたる部分だけのプレイとなった。この段階では各種スキルを発動できないので、戦闘が単純な展開になってしまったのが、少し惜しい。
ちなみに、プロローグから登場していたメインキャラクタであるラティとミリーにドーンは、人間に近い容姿をしているが尻尾を持った有尾種族という設定。イベントシーンで登場する彼らのフェイスグラフィックの中には、感情に合わせて尻尾の表情が変化しているものもあって面白い。ミリーが怒った時に出現する尻尾は、彼女の感情をストレートに表現した「ビリビリ」尻尾になっており、とても可愛らしい。今後紹介されるゲーム画面では、彼らの尻尾にも注目しよう。 |
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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