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【東京ゲームショウ2007】
激似だけど声はクリカン『パイレーツ・オブ・カリビアン』レビュー |
2007.09.24 |
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『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』(以下、『ワールドエンド』)をプレイしました。本作は映画3部作最終章となる「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド」が追体験できるアクションゲーム。
『ワールドエンド』と題されているものの、最初のステージは「デッドマンズチェスト」の後半部分からスタートするようです。そしてクラーケンに飲み込まれて…いよいよ「ワールドエンド」編スタート!となるみたいです。唐突に「ワールドエンド」が始まるよりずっと親切なステージ構成かなと思いました。
『ワールドエンド』のゲーム内容ですが、現在のアクションゲームの主流、三人称視点の3Dアクションゲームです。ジャンプ、パンチ、サーベル、フリントロック銃、胸倉つかみ投げアクションが基本操作。まあ誰でもサクッと覚えられる操作系統。
そして『パイレーツ』ならではの海賊アクションもバッチリ楽しめるようにできてました。海賊アクションってかってに名付けましたが、「パイレーツ」のバトルシーンは、カウンターが基本だと思いませんか?振り払ってきたサーベルをすいっとジャンプで避けてそのままキック!、襲い掛かってきた相手の足をひっかけて海にドボン!そんなような演出が、随所に楽しめました。 相手の攻撃モーション中に、特定アクションを行うことでそういった演出攻撃ができました。
で、やっぱり一番気になるのはどれだけキャラが映画の出演者達と似ているか。ですよね? 今回プレイしたのは、PS3版。それだけに細かいテクスチャーでとってもリアルなモデリングでした(特にムービー)。ゲーム中のスパロウの動きも雰囲気でてました。
あ、そういえば声は?と聞いてみたら、「全キャラクタ、別人がアフレコをしている。けどわりと似ている(たぶん)」とのこと。 まあ本物にお願いしたら途方もない制作費になりそうですからね。ルパンの声も慣れちゃってるわけだし、似ている度を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。
本作一番の魅力かなと思える点は、原作映画の追体験以上のストーリーが楽しめるという点。例えば今回プレイした場所は監獄島。映画では監獄島から脱出したシーンから始まったけど、ゲームでは脱出するまでの冒険が楽しめるのです。「ワールドエンド」は空白の時間が多いから、以外にもゲームを遊べばより映画版が楽しめるかもしれません。パイレーツファンはマストタイトルかも!
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| 東京ゲームショウ 2007 特設ページ |
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