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プレイレポート  
【東京ゲームショウ2007】
大空を駆け抜ける快感は圧倒的!難易度はビギナー向け『ACE6』レビュー
2007.09.22
関連URL:『エースコンバット』シリーズ公式サイト
 
  バンダイナムコゲームスがおくる人気フライトシューティグ『エースコンバット』。最新作『6』はXbox 360用として11月1日(木)に発売を予定している。

 ゲームショウでは、一人用のキャンペーンモードとオンライン対戦モードの二種類の試遊台が用意。今回はキャンペーンモードの内容をお届けしよう。

 プレイヤーはエメリア東部防空軍 第8航空団 第28飛行隊「ガルーダ隊」に所属するパイロット。謎の敵機が港湾都市上空に侵入したとの報を受け、大空に羽ばたく。
  キャンペーンモードで駆る戦闘機は「F-16C Fighting Falcon」。ゲームが始まると実写と見紛う離陸のデモシーンが流れる。2人のパイロットを乗せた「F-16C」が、滑走路に誘導され、ジェットエンジン音の轟音と共に舞い上がる。『エースコンバット』シリーズは、作品を重ねるごとにリアルな演出に磨きを掛けているが、最新作はまさにこれまでの最高のデキと言えるだろう。

 デモからゲーム画面に切り替わると友軍からの無線が入り。状況を伝えてくれる。謎の敵機は隣国「エストバキア連邦」の戦闘機部隊。今回のキャンペーンモードは、『エースコンバット6』のメインストーリーで敵対していく相手とのファーストコンタクトのシーンをプレイすることになる。

 ゲームはその後、次々現れる敵機とのドッグファイトを展開する。難易度設定が初心者向けなのか、敵からの攻撃によって即死することがなく(あくまで筆者のプレイした中でだが)、マシンガンやミサイルがかすめてもダメージを受けるだけ。もちろんダメージが蓄積していけば、撃墜の憂き目となるが、やるかやられるかの緊張感は、ダメージ制のおかけで薄く感じた。
  しかしただ青空が広がるだけでなく、浮いている雲を抜け、向こうにいる敵に攻撃をしかけたり、敵機をほうっておくことで、街の橋が落とされてしまったりと、見た目の美しさもさることながら、戦闘中に進行する展開が、発売版となったら、どのようにストーリーに影響していくのか期待したいところだ。

 ちなみに敵機を全て掃討すると、タイムオーバーとなり、プレイが終了。わずかながらであるが『エースコンバット6』の世界を触れることができる内容であった。
 
  この体験版はXbox LIVEにもアップされているので、ゲームショウ会場に来れないという方でも、Xbox 360ユーザーならば体験が可能となっているので、興味を持った方は遊んでみてはいかがだろうか。

 
東京ゲームショウ 2007 特設ページ
 
 
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